【動画】外国人から見た日本と日本人(12)

2009.07.12 Sunday 00:46
くっくり


 
1-13 忘れ去れた台湾史--日本時代編 【訳付き版】
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 台湾の討論番組より。
 識者たちが「日本統治時代」と「中国国民党統治時代」を比較。
 13まであります。長いけれども見応えあります。
 NHK「JAPANデビュー『アジアの“一等国”』」が隠蔽した、真の日台史がここにある!
 発言を一部紹介します。

2-13より
 「なぜ日本は速やかに発展して台湾は国民党がやってきて遅く発展したのか。日本は世界一の国家だよ。しかし、台湾はなぜ今の現状になってしまったのか。第一は制度。国民党の制度と日本の政党制度は絶対違うと思う。第二は態度(心構え)。第三は精神。第四は民族性。第五は、私はこれが一番重要だと思う。明治維新だ。日本が本当に強かったのは明治維新のおかげだ。台湾には維新が必要だ」
 「(日本敗戦後)台湾人たちは国民党に高く期待した。あんなに強かった日本がなぜ中国に敗れたのか知りたいからだ。後になってから、アメリカ人が日本に勝ったことに気が付いた」

5-13より
 「乃木希典は台湾に来てから、台湾にいる日本人たちに命令を頒布した。第一、日本人は台湾島民の風俗を尊重する。第二、私費で嘉義の衛生機関に賛助する。彼は自ら出費したね。第三、風評が悪い水野という行政長官を解任する」

6-13より
 「(武士道精神の例として)安藤利吉。最後の総督、台湾の末代総督だ。当時、アメリカ軍は交接式が終わってから、安藤にアメリカ軍パイロット14名を処刑したという罪で彼と彼の部下を逮捕しようとした時、安藤は部下たちは私の命令に従うだけなので、すべては私一人の責任だと言った」
 「日本人が明治維新以降に制度化を通じて、台湾をどれだけ助けたのか。1896年から1906年まで台湾の歳入について書いてある。日本人が台湾に来て1年目(1896年)は271万円だ。1年で倍増して、2年目は532万円。3年目は825万円になって、1906年まで3000万円余りに成長した。つまり日本人は台湾を統治するのに、金融秩序、道路建設、横断鉄道、発電所、産業の発展、教育…、私たち台湾の財政歳入をどんどん倍増させた。そして、台湾の穴を埋めるための日本からの補助金はどんどん減ってきて、1905年には補助金がいらなくなった。台湾の経済は自立した」

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