「アンカー」報道されないウイグル暴動の真実
2009.07.09 Thursday 02:53
くっくり
村西利恵
「集まりが大きくなって」
青山繁晴
「はい。で、集まりが大きくなったんで、最後はその、人民広場っていう広場に入っていこうとしたと。すると人民広場の所に、さっきあの、VTRにもいましたけれども、この、VTRに出たよりもっともっと強烈に武装した警察部隊がいて、その部隊がいきなりそういうその、非武装のデモ隊に向かって発砲したってことおっしゃってるわけですね」
一同
「うーん」
青山繁晴
「で、そうするとその、膨れあがった3000人のデモのうち、ま、2000人がバタバタ倒れて、そのうちの5分の1ぐらいの400人がその場で亡くなったらしいということを言ってるわけです。で、これはですね、中国政府の公表だと死者は156人と言ってるし、それから、えー、『世界ウイグル会議』の言ってることともまた違うんですね。で、この方はあの、亡命ウイグル人ですから、今ウルムチにいるわけじゃなくて、どうやってこれを知ったかというと、その、自分の親戚とかですね、あるいは友だちとかにたくさん電話をして、電話がつながるうちにどんどん電話をしてそれを聞いてるわけですね。で、あの、まあ実はその、電話の内容って非常に悲惨で、テレビではやれないこともあってですね、だからもう僕は本当に自分で今も見ても思いましたけど、すごい顔になってるなと思いましたが、これだけのその悲惨なことが起きるのにはどういう原因があったのか。何が発端なのか。で、それをまず中国政府はこういうふうに発表してます」
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