「アンカー」報道されないウイグル暴動の真実
2009.07.09 Thursday 02:53
くっくり
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村西利恵
「中国が積極的に公表するその理由は、チベットの『教訓』」
青山繁晴
「はい。今、あのヤマヒロさんからもチベット暴動の話、ちらっと出ましたけど、あの、皆さんよもや忘れてらっしゃらないと思いますけども、去年の3月、チベットで、チベットのラサで僧侶たちを中心とした、あー、ま、動きがあって、で、その時にそれもやっぱり暴動だ、騒乱だという言葉が使われて、大きな騒ぎになったんですが、その時はあの、現場にこうやって外国プレスが入るってことはほとんどできなかったわけですよね」
村西利恵
「そうでした」
青山繁晴
「逆にそれを締め出してしまって、で、そのために中国政府は非常な非難を浴びて、そのあと聖火リレーもなかなか満足にできない状態になってしまったわけですね。で、そのあとは北京オリンピックがありました。北京オリンピックが終わってしまったら、もうそういう事も何となくこう隠れてるようになってるけど、ほんとは皆さん忘れてないと思うんですね。で、中国当局も忘れてなくて、これ中国にとっての教訓なわけですね。要するにその、記者を排除したら逆に話が大きくなるから、記者を上手くコントロールした状態で、その、要するにもうプレスセンターも作ってあげる、あの、足も確保してあげる、そうやって連れて行って、見せたい所だけ見せればいいんだということを」
村西利恵
「コントロールしようと」
青山繁晴
「はい。いうことを学んだ。そのために今回はその、積極的な行動に見えるスタイルになってるということなんですね。で、その上で例えば中国が、国営通信社で新華社というのがありますけれども、新華社がどういう映像を配信してるかっていうの、ちょっと見ていただけますか(映像出る)」
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青山繁晴
「(映像をバックに)はい。これ皆さんあの、何度も見た絵だと思うんですけれども、これあの、別にここに説明がなくてもですね、これ普通に見たら、要するにウイグル人が普通に走ってるバスをひっくり返したり、その辺の車、おそらく漢人の人たちの車を襲って火を着けてるっていうふうにしか、これ見えないわけですよね」
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