民主政権は“日教組政権”だ 「WiLL」より

2009.07.05 Sunday 02:46
くっくり



伊藤 たとえばある学校を視察すると、何人もの先生が生徒にしっかり国歌を教えていて、生徒は歌詞をみなくてもちゃんと歌えるんです。教育長も「卒業式には国歌斉唱を」と指導していますから、これは安心かなと思って校長先生に「今年は斉唱出来そうですね」と言ったら、返事は「とんでもない」。
 聞いてみると、職員会議で校長が「国歌斉唱を……」と言ったとたん、組合のヒラの先生が「反対!!」と大声を出す。一人でも組合員がいたらこれですよ。彼らは教育の現場で「革命」をやっているつもりですから。
 
中山 大分県は、文科省には「国旗掲揚・国歌斉唱は100%やっている」と報告していますが、実際は1割に満たないくらいです。

伊藤 日教組と教育委員会は、虚偽、隠蔽は日常茶飯事です。

中山 大阪の中学校でも卒業式の国歌斉唱で起立したのが男子生徒一人だけだったことがありましたね。
 余談ですが、集会や公式行事などにマスコミも取材に来ていますが、国歌が流れても産経を除いて各社の記者達は座ったままですよ。優等生ほど先生の言うことを聞いて、教科書に書いてあることを信じるから、自虐教育を受けた人たちが高学歴になり、マスコミ、官界、政界に入り、偉くなる。これがまずい。

伊藤 「安保反対、岸殺せ」とやっていた連中が文科省にも入っていた。元文部科学事務次官の小野元之氏は新聞のインタビューに堂々と「学生時代に権力打倒のデモをしたが、世の中を変えるには内部に入らねばと思い公務員になった」と答えていますからね。こういう連中が日教組とつるんで、ゆとり教育を推進してきたわけです。
 

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