民主政権は“日教組政権”だ 「WiLL」より
2009.07.05 Sunday 02:46
くっくり
本当に困っている人には出さなければなりませんが、そうではない人に安易に支給してはいけない。一旦もらい出すと、そこからなかなか抜け出せない。結果的に真面目に働いて納税している人達の負担が増え、「真面目に働いたらバカを見る」ような世の中にしてはいけないんです。
〈国の未来は教育にあり〉
伊藤 すべて教育ですね。これは鎌倉市の実例ですが、真面目な先生が不登校の生徒を何とか学校へ連れてこようと努力すると、日教組の教師が妨害するんです。「学校に来るか来ないかは生徒の自由だ。決定権は生徒にある」という。こどもの権利条約を批准しただろうというのが論拠のようですが、おかしな論理ですよ。学校に来るのも来ないのも自由、援助交際するのも自由、これでは教育なんて成り立ちません。
中山 昨年、輸入資源価格の高騰が起こり、資源小国日本の悲哀を感じました。資源の乏しい日本では何よりも人材が宝です。教育が大切なんです。
先日、藤原正彦先生の講演を聞きましたが、「今の大学生は10年前よりひどい。20年前よりもっとひどい。これで本当に日本は科学技術立国としてやっていけるのか」とおっしゃっていました。全くそのとおりです。
子供にとっては1日1日が本当に大事なんです。今日できなかったことが、明日はできるようになる。子供の可能性は無限です。1日もおろそかにできません。私自身、小学校入学時に自分の名前を平仮名で書けなかったような環境でしたので、余計にそう思うんです。
日本を立て直すには、もう一度教育をやり直さなければなりません。サッチャーの改革も、効果が出始めたのは10年後からです。今すぐ始めなければ間に合いません。
伊藤 かつて日本人は道徳を重んじ、伝統、文化を大切にし、親孝行で礼儀正しく、正直で勤勉で優しい心の持ち主でした。しかし戦後教育がこれらを全て捨て去った結果、その心は奪われてしまった。その結果が家庭崩壊、学校の荒廃、公共心の欠如、社会秩序の乱れとして現れています。今、日本国家は崩壊の危機に瀕しています。これに歯止めをかけるのは教育しかない。教育こそが国家の盛衰を左右するんです。
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