民主政権は“日教組政権”だ 「WiLL」より
2009.07.05 Sunday 02:46
くっくり
中山 講演の後で参加者の方に話を聞くと「今度は民主に入れようと思っていたけど、入れたらとんでもないことになると分かりました」と言ってくれる人が多い。しかしわれわれの活動はマスコミが取り上げませんからね。個別に各地を回って、何百人かずつ話をしてわかってもらうより他にないんです。地道な作業です。
それでも最近希望が持てるのは、若いネット世代が日教組問題に強い関心を持っていることです。私が講演で地方を回っても、若い世代から声援をもらえる。テレビや新聞などの論調はどうもおかしいと感じているのは、ネット世代。彼らの意識がどれだけ選挙に反映され、「民主党じゃだめなんだ」と言ってくれるか。そこに日本の将来がかかっています。
私が「日教組をぶっ壊す」発言で国交大臣を辞めた後も、「頑張れ」「応援します」というファックスやメールをたくさんいただきました。政治生命を賭けて訴えたことが、ずいぶん浸透してきたなと思います。
初めは自民党内も「何を言ってるんだ」という冷たい態度でした。「俺の支持者にも“先生”はいるんだ」なんていう人までいた。しかし、本気で訴えたことが少しずつ浸透して、先ほど伊藤さんがふれた「日教組究明議員連盟」 が出来て、80名を超す自民党議員が加入してくれ、全国の集会に呼ばれるところまで来ました。使命を果たしつつあるのかな、と思います。
(くっくり注:「日教組究明議員連盟」についてはこちら参照。なお、6月16日に第8回会合が行われたそうです。)
伊藤 自民党は中山先生の発言があったとき、後押しをすべきでした。
中山 自民党の議員でもほとんど日教組の実態を知らなかったんですよ。
〈政権に目がくらむ民主党〉
伊藤 私はその様子を見て、「これはもう国民が立ち上がらなければダメなんだ!」と思ったので、直後に「日教組を糾弾する緊急国民集会」を開いたんです。300人集まりました。国民の方が強い危機感を持っているんですよ。
中山 日教組だけではなく、民主党は自治労とも繋がっています。これが仕事もせずに選挙運動をやっている。前回の参院選の比例代表のトップ当選は社保庁の民主党の組合員でした。組合員は1万人ちょっとしかいないのに、50万票もとったんです。年金処理をほったらかして民主党の選挙運動をする。そして民主党の議員が年金問題で自民党政府を攻める。おかしな構図ですよ。
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