民主政権は“日教組政権”だ 「WiLL」より

2009.07.05 Sunday 02:46
くっくり



伊藤 日本でもぜひやっていただきたいですね。

〈「輿石文科相」の悪夢〉

中山 本当なら親が「先生は日教組に入ってるんですか」と聞けるぐらいだといいんですが、不幸なことに今、学校の成績が絶対評価になっていて、先生の裁量で成績が決まってしまうんです。以前は「上位5%が『5』」などと決まっていたのですが、今はそうではない。「この子は出来ないなりに頑張ったから『5』」「あの子は勉強は出来るけど授業に集中していないから『3』」など、先生の主観が入りますから、内申書を気にする親としては子供を人質にとられているようなものです。
 すでに選挙運動に使われているケースもあります。一人5票などとノルマを課している。子供を人質に選挙を戦おうとするなんて、言語道断、許せません。

伊藤 組合の研修内容も見るに耐えません。「法律に従うな」「校長の言うことを聞くな」とやっている。輿石氏が1月14日、日教組の「新春の集い」で「教育に政治的中立はない」と発言していましたが、日頃の思いが口に出ちゃったんでしょうね。

中山 まだその頃は小沢代表の辞任問題もなく、民主党はイケイケだったから本音が出たんですね。

伊藤 輿石氏は「私も日教組とともに戦っていく。永遠に日教組の組合員であるという自負を持っている」とも述べました。もし民主党が政権をとることになったら大変です。

中山 輿石氏が文部科学大臣になるなんて、悪夢ですよ。

〈「ネット世代」への希望〉

伊藤 今何とかそれだけは阻止したいと、中山先生や山谷えり子先生、義家弘介先生と学校現場の実態、日教組と民主党の関係について、各地を回って講演しているんです。世間の多くの人たちの認識は「日教組ってまだあるの?」といった程度。日教組を知っていても、共産党、社民党と繋がっていると思っていて、今民主党に入り込んでいることを知らない人はまだまだ多いんです。

中山 国民のほとんどが民主党の実態を知りませんね。

伊藤 だから私はいろんなところで、日教組が実権を握っている民主党が政権をとったら、日本の子供たちに未来はないと説いて回っています。先ほどの性教育のような実例を挙げて話をすると、多くの人は危機感を持ってくれます。会の後に回収したアンケートには「民主党には絶対入れない」と書かれていることが多い。

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