民主政権は“日教組政権”だ 「WiLL」より

2009.07.05 Sunday 02:46
くっくり


 学校に抗議に行ってもラチがあかないので、教育委員会に行くと、「非常勤の正式な組織ではないので」などという。委員を任命したのは首長ですから、そこへ行くと、今度は「教育には不介入だから」と言って逃げるんです。つまり責任を取らない。

中山 そもそも教育委員会は戦後アメリカの設置勧告によって置かれているのですが、発足当時から委員選挙に教職員組合を動員するなど党派的な対立の問題が見られたので、廃止する意見も強かったんです。ひとまず委員長を指名制にしたのですが、基本的な性質は設立当初のままなんですね。本来であればもう少し知事や首長のコントロールが効くものでもいい。ただ、変な首長だとこれも困るんですが……。難しいところですね。

伊藤 歴史教育と同様に重大な問題があるのが、過激な性教育です。鎌倉で平成8年に実際にあった話ですが、小学1年生の女の子が家に帰ってくるなり、「お母さん、セックスしちゃイヤ!お父さん嫌い!」と泣き出したそうなんです。お母さんは何のことやら分からず、聞いても答えないので他の親に電話をしてみた。
 すると、そこの女の子が「お父さんとお母さんの秘密だから、家で言ってはいけないって先生が言った」というわけなんです。こんな教育がありますか。
 しかも、小学生だったら「お父さんとお母さんが愛し合って、神様が君達を授けてくれた。尊い命なんだよ」というのが普通なのに、「お父さんのペニスがお母さんのヴァギナに入って、そこには快楽があって、それで君達ができる」と教えている。「快楽」が先に立つので、親に対する尊敬も、自分達の存在に対する思いもなくなってしまうんです。
 私が主宰している「『建て直そう日本』女性塾」には神奈川、札幌、大分から女医さんが参加していますが、彼女達の話を聞いていると唖然とする。2、3年前から、小学生が中絶に来るというんです。

編集部 昨年、11歳の小学生が妊娠、出産する『コドモのコドモ』という映画が公開されて驚きましたが、現実の方が先だったんですね。

〈日教組版「断種政策」〉
 
中山 それほど日教組の強くない宮崎でも2年ほど前、こんな事がありました。ある校長先生OBが私のところへ飛び込んでこられたんです。
 「大変なことが起こっています。うちの娘が小学3年生の孫娘を連れてスーパーへ買い物に行った。孫がそわそわしてどうも様子がおかしい。しばらくして『お母さん、私先に帰るね』と言って先に戻ってしまった。母親である私の娘はさすがに心配になって、買い物もそこそこに家に帰ってみたら、同級生の男の子とドッキングしていた。母親がびっくりして『何をしてるの!』と聞いたら、『学校で先生が教えてくれた。親には絶対内緒にしろって言われた』というんです」

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