「アンカー」麻生総理“ぶれ”裏事情 旗印を掲げると潰される日本政治

2009.07.02 Thursday 03:01
くっくり


【6月25日(木)】
「解散の時期を今日申し上げることはありません。しかしそう遠くない日だと思います」

 さらに総理は会見で、解散前に党役員人事にも着手することを示唆したため、自民党内からは激しい反発の声が。

 そして土曜日の夜、細田幹事長との会談が行われた。
 麻生総理は党役員人事について——

image[090701-03asou2.jpeg]

【6月27日(土)】
「やると言ったことはない。外野が勝手に作り上げているだけだ」と説明。

 いったんは党内人事の話は打ち消されたかに見えた。

 しかし、今週に入ってからの麻生総理の発言は一転。

image[090701-04asou3.jpeg]

【6月29日(月)】
「人事について考えていません。現時点では考えていませんと…」

image[090701-05asou4.jpeg]

【6月30日(火)】
「しかるべき時にしかるべき方をと、前から考えてはいました」

 わずか1日でころっと変わる総理の発言。
 麻生おろしの声が高まる中、麻生政権はもはや漂流状態に?
 大きく揺れ動いた麻生総理の胸中にはいったい何があったのか。
 報道されない真相にズバリ青山が迫ります。

 …………………………VTR終了…………………………

山本浩之
「はい。1つめのキーワードは『きのうの敵は今日の友』と、まあ政治の世界ではそれが多いんだと青山さんはおっしゃいますよね。確かに最近の政治家の方々はそれを、ま、カメラの前でも露骨にこうね、感情を出したりするんで、ある程度は分かりやすいんですけど、ただ政局がどうなっているのか、水面下でどんなやり取りがあって、その中がこじれていってるのか、さっぱり分かんないんですよね。今日はたっぷりとお願いしたいと思います」

image[090701-06title.jpeg]


[7] << [9] >>
-
trackbacks (1)


<< “民主政権”への100の不安 「WiLL」より
民主政権は“日教組政権”だ 「WiLL」より >>
[0] [top]


[Serene Bach 2.04R]