「アンカー」麻生総理“ぶれ”裏事情 旗印を掲げると潰される日本政治
2009.07.02 Thursday 03:01
くっくり
山本浩之
「さ、そしてこの後、青山さんの“ニュースDEズバリ”のコーナーに行きたいと思いますけれども、あの、政局、ほんとに何がどうなってるのかがよく分からない。そこへもってきて、麻生さんのあの、えー、まあ性格というか、どういうふうに今後、舵を取っていくんだろうと。全く分かんないんですよ。今日はたっぷりとお願いしたいと思います」
青山繁晴
「はい。あの、今ヤマヒロさんが言われた通り、その、もう政局ほんとぐちゃぐちゃになっててですね、一方で世界は動いてるから、これ『アンカー』のこのコーナーで政局、今週で連続3週目なんですね」
一同
「そうですね」
青山繁晴
「今までそういうことなかったと思うんですが、もう今週はやっぱりやらざるをえない。で、やらざるをえない時に大事なことは、こうごちゃごちゃしてるけども、しかし報道されてることはなぜか横並び。同じことなんですね、残念ながら。ところが、その中に隠された事実があって、その隠された事実が何なのかを、まず今日は客観的に見ることから始めて、最後にしかし、その全ての根っこは何なんでしょうってことをお話ししたいんですね。で、まずその隠された事実を見ていくと、こういう言葉が浮かんできます(フリップ出す)」
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山本浩之
「『きのうの敵は今日の友』」
青山繁晴
「はい。これあの、世の中でもよく言われることですが、この、政界はこの度合いが激しくて、もうさっきまでほんとにその、許し合えない仲だった人が実は今ガチッと結びついて、それが実は麻生おろしにつながっているというお話をしたいと思います」
山本浩之
「分かりました。えー、ではコマーシャルを挟んで青山さんの解説です」
(いったんCM)
…………………………VTR開始…………………………
「解散については私が決める」
こう繰り返すばかりだった麻生総理大臣が先週木曜日、初めて一歩踏み込んだ発言をした。
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