「アンカー」麻生総理“ぶれ”裏事情 旗印を掲げると潰される日本政治
2009.07.02 Thursday 03:01
くっくり
山本浩之
「そう、本人が言ってるんですもんね、裏取りも何もね、本人が言ってる…」
青山繁晴
「でも、いちおう裏付け取材はしてると僕は思いますけれども、その上で流したんですが、この森元総理らの解釈からすると、麻生総理は党内で根回しを何にもやってないと。人事の根回し何にもやらないで、早期解散するための根回しもやらないで、いきなりメディアを使った、NHKを使ったと。これは許せないってカーッとなってですね、それで会談してるわけなんですよ。だからこうやっていわば総理の体験踏み越えてですね、俺が許さねえっていう話になってしまったということなんですね。で、森さんはやっぱりしたたかな政治家ですから、こうやってカーッとなってやるだけじゃなくて、もう1つ非常に重大な方針転換をやってるんです」
image[090701-16naka.jpeg]
村西利恵
「森元総理が中川元幹事長と密会(一同驚き)。密会なわけですね」
青山繁晴
「これが、だから『昨日の敵が今日の友』っていう話なんですが」
一同
「なるほど…(ざわざわ)」
青山繁晴
「これ皆さん思い出していただくと、去年の9月のあの総裁選挙、中川シュウチョクさんね、中川秀直さんは(以下呼び方が「シュウチョク」と「ヒデナオ」が混在するが「秀直」表記で統一)小池百合子さんを擁立して、麻生さんなんか絶対総理やらせないと言って戦って、森さんは、何言ってんだ、麻生だって言ってぶつかってですね、大激突して、もともとは親分・子分だったんですが大激突して、激突しただけで終わらなくて、派閥を町村派にしてしまって、ね、ここに町村さんが入るわけです。で、中川さんは要するに破門された状態でいたわけです。それが昨日ガチンと実は結びついてるわけですね。じゃあその密会で何を話したのか。はい、出していただけますか」
[7] << [9] >>
-
trackbacks (1)
<< “民主政権”への100の不安 「WiLL」より
民主政権は“日教組政権”だ 「WiLL」より >>
[0] [top]