「アンカー」麻生総理“ぶれ”裏事情 旗印を掲げると潰される日本政治

2009.07.02 Thursday 03:01
くっくり



山本浩之
「それは聞いたことがないですよね(笑)」

村西利恵
「解散宣言ですか(一同ざわざわ)」

青山繁晴
「解散宣言なんですね。で、それをやりますよっていう意味で、そして都議選直後に踏み切るってこの、言ってるのは、要するに宣言しといた上で、その総理がお帰りになる、あの、麻生総理がサミットに行かれますが、それは帰国日はまだ決まってないんですよ。というのは、ロシアのメドベージェフ大統領がサミットの後に会談してくれるはずが、まだ日程が決まらない。ロシアはひょっとして日本の政権を様子を見てんじゃないかと、その、外務省の人はあの、僕に言ってますけれどね。決まってないけど、おそらくまああの、12日頃になっちゃうわけですよ。何とかメドベージェフは、メドベージェフ大統領は会談してくれるでしょうから、それをやってから帰国して、12日、つまり都議選がもう始まってるから、大勢が決してるかの時に帰ってくる。帰ってきたらすぐに解散しますよってことをね、これNHKニュースやったわけですよ。ところが何でNHKニュースだけがそれをやったのかということについて、少なくとも森さんの側は、森さんの側たちがあれこれ手を尽くして調べたら、びっくりなんですが、麻生総理は直接NHKに電話をして」

山本浩之
「ええっ」

青山繁晴
「私はこう考えてると言ったんじゃないか。いや、もっと言うとね、この森さんサイドはね、というかその、町村派の人たちはもう、そう思ってるわけですよ」

一同
「ええー」

青山繁晴
「但しこれは公平に申しますが、確認は取れてません。麻生総理にも確認取れてませんし、もちろんNHKも確認取れてませんし。これはNHKが決して利用されたってことを僕は言ってるんじゃなくて、時の総理大臣からたとえば僕のいた共同通信政治部に直接電話がかかってきてですよ。えー、それは実はありましたね、そういえば、中曽根政権時代にありましたね」

山本浩之
「あー、そうですか」

青山繁晴
「ええ、ありました」

村西利恵
「直接電話がかかってきた…」

青山繁晴
「いや、こんな解散するなんて重大事じゃないですよ。でもたとえば政治部長に電話かかったりしたことありましたが、その、麻生さんはひょっとしたら昔から付き合ってる親しい方にかけたのかもしれませんが、NHKはそれを受けてそのまま垂れ流したっていうことじゃなくて、もちろん裏付け取材をした上で、その、麻生総理は少なくともほんとにこう考えてる。そりゃまあ本人が電話してきたんだから」

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