「アンカー」麻生総理“ぶれ”裏事情 旗印を掲げると潰される日本政治

2009.07.02 Thursday 03:01
くっくり



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村西利恵
「早期解散は許さない」

青山繁晴
「はい。これあの、人事を何で麻生さんがやりたいかというと、それは人事で盛り上げて、盛り上げたところで一気に早期に解散したいと(一同同意)。そのあとの東京都議選があったり、何かそれで負けたりして、ぐちゃぐちゃになる前に人事で盛り上げて、早期の解散、ただの解散じゃなくて早期の解散をやりたいために、これ(1と2)をやろうとしてたのに」

村西利恵
「それしか道はないと」

青山繁晴
「ええ。その早期解散自体を許さないというんだったら、これ麻生さんとしては、いわば打つ手がなくなっちゃうわけですよね。で、どうしてその森さんがここまで麻生さんにきついことを言ったのかという伏線が実はもう1コあってですよ。昨日の朝、えー、僕も普通は朝4時半に起きるんですけど、そのNHKニュースが早くから始まりますよね。で、そのNHKのその朝の早いニュースでね(紙を取り出す)」

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青山繁晴
「これNHKのホームページからあの、念のため取ったものですけど、昨日(6月30日)の4時45分、午前4時45分の段階でこういうトップニュースがその、あったんですね。そのー、ま、麻生総理のお考えを踏まえてという意味だと思いますが、あー(読み上げ)事前に早期の解散をにじませた上で、都議選直後に解散に踏み切る方向で調整に入ることにしています、と。これ何のことかというと、事前に早期の解散をにじませた上で、これパッと聞いたら何のことか分からないけれども、これ要は、サミットに行く前に麻生さんが、私は帰ってきたらもう解散しますよってことを宣言するというね、今までにない…」

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