「アンカー」麻生総理“ぶれ”裏事情 旗印を掲げると潰される日本政治

2009.07.02 Thursday 03:01
くっくり



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村西利恵
「ここでズバリキーワードは『宿命』。CMのあと詳しく解説していただきます」

(いったんCM)

山本浩之
「えー、このコーナー中に新たに閣僚人事も発表されましたけれども、2つめの青山さんのキーワードが『宿命』と。続きをお願いしたいと思います」

青山繁晴
「はい。あの、この1週間の動きを見ててですね、今日の僕の話で1人やっぱりキーパーソンが足りないなと思った方いらっしゃると思うんですよ。このコーナーをいつも見て下さる方は特にね。そのキーパーソンは当然この人ですね」

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村西利恵
「安倍元総理」

青山繁晴
「はい。で、この安倍さんの話を僕は2週、3週前ですか、えー、2週前ですね、えー、今日3回めですから。一番最初に政局の話をした時だから、6月17日水曜日ですね」

村西利恵
「そうですね、はい」

青山繁晴
「その放送で、安倍さんが実は麻生さんにいわば唯一親身になってアドバイスをしてるってこと申しました。で、このままでは必ず追い込まれて、その、自分の手で解散できなくなってしまうよと、それを打開するにはその週の金曜日までに大胆な内閣改造と党人事をやって下さいと、そしてやったらすぐに即刻解散するんですと。そっから遅れたらもうダメですよってことは、僕はひょっとしたら6月17日にははっきり言わなかったかもしれないけど、その、金曜日までにっていうのを麻生さんは結局できなかったわけです。で、その、麻生さんが、そのあと、その、いや、やりますと言ったのは、実は6月の25日ですよね。つまり先週、いや、先々週の『アンカー』から1週間と1日経ってから急に言い出したでしょ。で、その6月25日の前日に、つまり6月24日の水曜日、えー、だから最初に『アンカー』で言った6月17日の次の水曜日に、また安倍さんは夜、麻生さんと会ってるんですね」

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