【アンケート】「臓器移植法改正4案 どれに賛成?」結果と全コメント

2009.06.27 Saturday 01:00
くっくり



1.難しい問題ですね。もっと議論が必要だと思います。それと日本人の死の考え方に脳死は合いません。通夜というのは黄泉がえりを祈るものですから。
2.直面した人にしか本来の発言権は無いかもしれないが、選ぶならばC案
3.臓器移植には反対です。再生医療で対応すべき。
4.但し、提供可能年齢は「制限無し」
5.提供する側に配慮が足りない。受け取る側の命だけが尊いのでは無いと思う。
6.もっと議論が必要だ
7.自分の家族にもドナーカードを持たないよう徹底しております。何故、通夜という儀式があるかを思い出して下さい。
8.心臓停止と脳死、何を持って人の死とするかの厳密化が必須と思います。臓器売買や合法的殺人となる危険性を検討してほしい。
9.助かる為に人の死を望むというのにどうしても抵抗があります。なんかお金持ちとか特権ある人の為になんか殺されそうで怖い。
10.遺体に対する尊厳を守るのは日本人として当然。他人に臓器を提供して構わない人は臓器移植カードのようなものでなく、きちんとした証書を作成しておくべきだ。


■D案

1.脳死を人の一般的な死と規定してしまうことにはやはり躊躇を覚える。
2.AとDで迷いましたが、脳死を一律に法的な死亡としないDにしました。
3.臓器売買ビジネスを盛んにさせないためです
4.移植を待つ日本人の救済と臓器売買犯罪防止のため。ただ脳死判定には慎重を要するので間を取って。
5.移植を待っている方にすれば、A案でも良いと思うが、D案のほうがより内容も好ましく思える
6.助かる命があるとしても、家族の命をつかってもらいたくないし、まだ、心臓は動いているから、本人の意志でない限りは、受け入れられないです。
7.某隣国のように、子供の臓器を売ったりする親が出てこないことを祈るだけです。いつもこの様な問題が出るたびに思うのですが、日本の宗教家たちは一体何やってんですかね?
8.年齢制限撤廃には反対です。たとえ脳死判定されたとしても、未成年(特に乳幼児)は脳波が復活する事例が国内でも多数報告されています。
9.死の定義には議論の余地を残しておいて、現段階では年齢制限を解除をする。卑怯と思うが、いきなりよりは受け入れられるだろうから
10.心臓死を死と認定定義する。

11.脳死という一器官の死が人の完全な死だとは思えないから。もっとも仮に生物学的に完全な死の状態であってもそれが必ずしも絶対的な死であるとも限らない訳ですが…。

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