【アンケート】「臓器移植法改正4案 どれに賛成?」結果と全コメント

2009.06.27 Saturday 01:00
くっくり


18.A案がダメならば、海外での臓器移植も禁止すべきだ。
19.移植法としてはD案がいいのですが、今回の死の定義が今後の患者(脳死の)家族の負担低減になるのではと考えました。そういう子を持つ親としては割り切れないとは思うのですが。
20.これ以上、引き伸ばすことのほうが罪深くはないか?

21.身体の一部分だけでも生きているなら、それは完全な死ではない。我が子が小さいときに脳死と判定され、死に至るとしたら・・・この子が生きた証として新たな命を渡したい。
22.A案は「脳死は一律に人の死」ではないから。その患者と家族によって「どのようにでも解釈してよい」というのがA案。反対派の方は原案を見てないか、マスコミに騙されてるだけです。ほかの選択肢はあり得ません。
23.移植するために、巨額の費用をかけて外国へ行く必要がなくなるので、これが一番だと思います。
24.国が脳死を人の死と定めているので、家族が死を決断する負担がないA案を支持します。臓器提供に関しては、どうせ火葬したら骨しか残らないのですから、本人や家族の意思確認そのものが無くても良いと思います。
25.5年ごとに改正する、のがよい。ほとんど宗教であり、結論は出ない。「私はこの判断方法で判定してください」とするのがいいのかも。
26.日頃軽蔑している河野、加藤、岡田、菅などと同意見なのは初めて。
27.但し、脳死後に蘇生している例もあるので、判断を慎重にすることが条件。
28.BおよびC案は臓器移植を進展する気がない。D案は条件を付けているが何故年齢に差をつけるのか意味がはっきりしない。A案が臓器移植を進めるにはもっとも現実的である。
29.脳死を家族が認めれば脳死とする
30.死の定義はできれば現行法と同じがいいけど、国内移植の門を広げるためにはやむなし

31.海外へ行って臓器移植を行うというのは、不健全な状態だと思う。15歳以下の子供には両親の同意が必要なわけで現在脳死状態に近いと思われるお子さんを育てているご家族は、そのままで問題ないのでは。
32.闘病期間や年齢によって当人も家族も心境が変わりますから、人によってどれがいいかというのは変わってきますね。
33.父親の脳のCTスキャンの経過観察から、脳死は紛れもなく死と規定してよいと確信する。

[7] << [9] >>
comments (31)
trackbacks (0)


<< 「アンカー」外国人地方参政権で民公連立政権へ!?
“民主政権”への100の不安 「WiLL」より >>
[0] [top]


[Serene Bach 2.04R]