「アンカー」外国人地方参政権で民公連立政権へ!?
2009.06.25 Thursday 03:20
くっくり
……など、政治関連のニュースを伝えた後……
山本浩之
「さ、そしてこの後の“ニュースDEズバリ”のコーナーなんですが、今週も引き続き政治に関する話題だと…」
青山繁晴
「はい。あのー、ま、総選挙近づいてですね、あの、国民の、あるいは有権者のその、ほんとの関心事っていうのはね、今このニュースにあったドタバタも、そりゃあの関心あるでしょうけど、やっぱり政策なんですよね」
山本浩之
「はい、はい」
青山繁晴
「これから自分たちの生活、それから生活だけじゃなくて、この国の外交安保も含めて、どうなるのか関心は深い。それなのに、マニフェストが未だに二大政党どちらにもない。で、民主党は今月末、自民党は来月の初めまでにマニフェストを作るということになってますが、去年の9月から、すぐ総選挙じゃないかって話がこれだけあってですよ」
山本浩之
「そうですね」
青山繁晴
「両方とも未だに作ってないってこと自体が、ほんとは両方とも実は選挙やる気なかったのかということになるんですが、ま、いちおう今、普通のメディアの構えはね、あえて言うと、一般的にはメディアの構えは、マニフェストが間もなく出るから、出たらそこでいろいろ論評しようになってますが、僕はそれ違うと思うんですよ。今、マニフェストができる前、できる直前のその党内の動きっていうのは、本当はその政党の本音を表している。それで今日のキーワードはあえてこれにいたしました(フリップ出す)」
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山本浩之
「『政党はおしまい』」
青山繁晴
「はい、すみません、これね、無理に刺激的なこと言ってるんじゃなくてですね、それからもちろん、政党というものそのものが全部お終いになったら、民主主義終わりです。基本的に議会制民主主義は政党政治なんで。そうじゃなくて、既成政党はもう実はお終いっていうことを、このマニフェスト作りの土壇場が物語ってるんじゃないかと。それを皆さんと一緒に、事実を見たいと思います」
山本浩之
「はい。詳しくはコマーシャルをはさんで青山さんの解説です」
(いったんCM)
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