「アンカー」外国人地方参政権で民公連立政権へ!?
2009.06.25 Thursday 03:20
くっくり
山本浩之
「ほぅー」
青山繁晴
「というのは、青山さん、都議選あるじゃないですかと。7月12日の都議選が。その都議選は公明党、創価学会の根幹であって、その、都議選で強くなっていったところから、今の政治勢力になっていったんです。公明党はそうやって成長していった。いわば原点なわけです。そこで負けたら、しかも麻生さんが前のめりで応援してて負けたらですね、その負けたことによって、いわば公明党にはきっかけ、あるいは非常にきつい言い方すると、口実もできるじゃないかと」
岡安譲
「ふんふん」
青山繁晴
「つまり、早ければ7月13日にですね、公明党が、いや、もう自民党との連立はこの都議選の結果を見たら失敗だったと、もう来るべき時期が来たということを言うか、あるいは一番極端なことを言うと、今、閣内に大臣、環境大臣の斎藤さんがいらっしゃいます」
村西利恵
「いらっしゃいますね」
青山繁晴
「この方が抜けたら、それで連立はもう離脱ということです。麻生内閣にとってはもう大打撃になりますが。そこまで極端なことやるかどうかは分かりません。それからその、こう柔らかな言葉で示唆するだけかもしれない。しかし、総選挙前に公明党が本当に自民との連立を解消したら、これはその、地方選挙区での公明党、創価学会の支援が自民党得られないってことですから、これはもう決定的です」
山本浩之
「大変ですね、これは」
青山繁晴
「だから民主党にとってはこれが一番のことなんですよ。つまり民主党が今、警戒してるのは、麻生さんが選挙やるんじゃなくて、さっきの舛添さんを筆頭に新しい顔が出てきて、また、一夜、二夜、三夜にして情勢が変わって、結局は僕が前に言った通り痛み分けの、もともと予想された結果に戻っちゃうんじゃないかってことをずっと警戒してるから、外国人参政権の問題、いわば切り札にして、公明党を取り込みたいと、引きずり込みたいと。で、それに対して公明党がどう回答してるのか。僕、残念ながら今の時間まで確認取れませんでした。正直僕は、携帯電話で電話できる相手の中に公明党の方はほとんどいないんです。ま、自分が政治記者時代に公明党担当しなかったってことも影響してます。これあの、ありのまま、常にありのままに何でも申してますが、公明党とはなかなか連絡取れないんで結局確認できませんでしたが、ま、民主党の側によると、公明党ももちろんその、色気っていうか可能性があるから、うちは外国人参政権の問題をテコにしていろいろやってるんだってことを、民主党の側の複数の方はおっしゃってるわけです。そうするとですよ、こういう形でもし総選挙が行われたら、当然こうなりますね。はい、出して下さい」
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