「アンカー」外国人地方参政権で民公連立政権へ!?
2009.06.25 Thursday 03:20
くっくり
「で、バトルになってると、党内で割れてるんだってこと言ったから、その、新聞は当然のように、これはマニフェストに入れないんだなというように報道したわけですよ。ところがですね、あの、いや、だから報道したから、それで何となくこれは沙汰止みみたいな話になってるわけですよ。民主党が政権取っても、これ結局やらないだろうって雰囲気で報道されてるわけですが、いやいや、そんな根が浅い問題じゃないんですよ」
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青山繁晴
「まずですね、その、公明党はすでに前のマニフェストに、あの、今ここにコピーもあるんですけれども(紙を取り出して読み上げる)、政治改革の中に、永住外国人にも地方参…、えー、地方選挙権の付与を実現しますとはっきり言ってるんであって、ま、公明党がこうやってはっきり言ってるってことは、民主党だけの問題じゃなくて、つながってるってこと、まずあるわけですね。そして、もっともっと根が深いのはですね、あの、根が深いといっても表に現れたことで分かるのは、去年の12月に、えー、日本には民団っていうい組織があるんですね。あの、よくご存知だと思います。民団っていうのは、さっき申しました在日韓国人の方々の組織なんですけど、この民団が次期総選挙では、つまり、今回の総選挙では民主党と公明党を支援しますということをはっきり、あの、日本の世の中に対して発表したわけですね。で、これ受け止め方としては、いや、民団ってその、在日韓国人の方々で、特に国政には参政権、あの、付与しようって話もないぐらいだから、関係ないだろうと言う人もいるんですが、いや、それはそうじゃなくて、たとえば民団に加盟してても、その、帰化して日本国籍を取ってる方もいらっしゃって、で、そういう方々の中に、えー、これはたとえば、あの、宗教団体全体見てる文化庁などの見方でもですね、えー、創価学会の入信者がだぶってる場合もかなりあると。で、これはもちろん、その創価学会って組織にとっては大事なところであって、その、公明党がその、創価学会も基盤にした政党だから、当然その票が増えるんであれば、これやりたいというのが、むしろ政党としては当然のことになるわけですよね」
一同
「はい」
青山繁晴
「で、従ってその、民団が、民主党と公明党の支援をするっていうことは、つまり民団としてはその、民公との連携を期待するってことであって、その、民公のいわばつなぎ役としてこの問題があるねってことを、ま、はっきり言ったってことになるわけですね。しかもさらに、その前にもうひとつ根本的なことがあるのは、当時民主党の代表だった小沢さんが韓国の李明博大統領と会談をして、えー、この、日本にいらっしゃる永住外国人の、在日韓国人をはじめとする永住外国人の地方参政権を実現しますということを、大統領に言ってるわけですね。だからこれは非常に根が深い問題になるわけですよ。そして、もしもその民主党が、これマニフェストに盛り込むとか盛り込まないじゃない、ない、はっきり言うとマニフェストは、さっき言った通り、その、初期の目的の、マニフェストに書いてるところだけ見たら国民はこの政党の政策が分かるって時代は、残念ながらもう去りつつあって、いわば裏マニフェストとか、そういうところまで目配りしなきゃいけない時代になってると思うんですが。マニフェストに仮に書かなくてもですよ、民主党が水面下で、えー、外国人参政権を、外国人の地方参政権を、民主党中心の政権ができる時には、できたあとには実現しますよってことを公明党に約束したら、公明党の方からは、これが期待できるっていうのを民主党は考えてます。はい、出して下さい」
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