「アンカー」外国人地方参政権で民公連立政権へ!?
2009.06.25 Thursday 03:20
くっくり
青山繁晴
「はい。さっきあの、骨太の方針のところで、まああの、あえてちょっと丁寧に説明したのはですね、要するにこれは、小泉路線を引き継ぐのか引き継がないのかって争いなんですよ。社会保障費の抑制の問題っていうのはですね。当然抑制しましょうっていうのがこの親小泉になって、いや、もうそんなもん、もう、あの、間違ってると、格差社会生んだじゃないかということで反対するのが反小泉になるわけですね。そうすると、これ逆に、あの、違う言い方するとですね、自由民主党っていうのはほんとはもうひとつの政党じゃなくて、2つに分かれちゃってるということなんですよ」
一同
「うん…(同意)」
青山繁晴
「で、麻生さんはいわば、この上で股裂きになってるわけですね。股裂きって表現はちょっとあの、下品ですけど、ごめんなさい、僕の勝手な表現ですが。これ普通だったら、こうやって股裂きになってたらですよ、あの、要するに上手な政治家だったら、それをこう両天秤にかけてですね、上手にバランス取って使うんですが、麻生さんは、ま、その、ご性格も、たぶん性格もあってだと思うんですが、それはできない。で、この股裂きでこう引き裂かれようとしてるから、とりあえず日本郵政人事ではですよ、その、どっちについたかというと、この、反小泉で行こうとした。その、総務大臣、鳩山邦夫さんを切ったわけですから、こっち(親小泉)を盛り立てたわけですよね」
村西利恵
「ああ、そうですね」
青山繁晴
「そうするとバランス取るためには、この件(社会保障費抑制)については当然、反小泉さんの方にこう寄らなきゃいけないわけですよね。しかしそれをはっきり言い過ぎると党内は完全に分かれちゃうから、今回はあえてその、総理はその、決断しないまま他の人に委ねたってことになったんですよ。で、じゃあ誰があの、委ねられたのかってなると、はい、出して下さい」
image[090624-11aete2.jpeg]
村西利恵
「先ほどの画面に戻りますが」
青山繁晴
「この2人になるんですが、その、本来は委ねられるはずの人がわざと発言してない。で、本来は二番手に委ねられるはずの人が必死に自ら主導権を取りに行った。はい、これは誰々かというと、お腹痛いそうですから岡安さんにはもう振らない(一同笑)(パネル表示変わる)」
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