「アンカー」外国人地方参政権で民公連立政権へ!?

2009.06.25 Thursday 03:20
くっくり



青山繁晴
「はい。この、まあ、自然増は認めるっていうのは、社会保障費っていうのはその、高齢者も増えていくし、その、介護の必要性も増えていくから、当然、自然に膨らんでいますねえと、でもまあなるべく節約しましょうということを言ってて、要するに何が言いたいのかよく分かんないけれども、要するにこういう2200億円を抑制していきますよと、いうのは、あー、そこまではやりませんけれど、ま、全体の節約はしましょうというような、この、まあ、ふにゃふにゃの話になってるわけですよね」

村西利恵
「柔らかく言ってますね、はい」

青山繁晴
「だけどこれ、ほんとはふにゃふにゃの話っていうのは、骨太っていう言葉と矛盾するんですね。で、骨太の方針ってもともと何だったかというと、今、久しぶりに顔見た小泉さんが2001年に、これ始めたわけですね。これ、どうしてかというと、毎年夏になると、概算要求基準、難しい言葉、シーリング、シーリングって天井ですよね。要するに財務省にみんなお伺いを立てて、ここまでほしいんですけれどと言って、財務省が、いや、ここまでですって方針示して。要するに夏以降、財務省が、旧大蔵省が主導権取って予算やる。それだけじゃ財務官僚の言いなりになっちゃうから、その、官邸主導でまず骨太の、ね、しっかりした枠組みを出して、その上で財務省動くんだってことが始まったはずがですよ、だんだんだんだん、その、おかしくなっていったんですけども、それでも2001年から始まって頂点を迎えたのが2006年だった、というのは、聖域のはずの社会保障費に踏み込んだからってことだったんです。だからあの、今回はいよいよこの骨太の方針自体がもう崩れるっていう意味で、これは非常に重大なことになるんですが、それについて、その、メディアは連日報道してますが、その報道ぶり見ると、いや、これは族議員の抵抗なんだと。社会保障費ですから、いわゆる厚労族、昔で言うと厚生族の抵抗があったから、その、麻生総理は弱ってるから、族議員に抵抗できなかったっていう解説ばっかりなんですよ。はっきり言うと、僕、自分の反省も込めて、僕も政治記者の時代に、そんな記事ばっかり書きましたけど、そんな時代はもう終わってるんですよ。族議員だけで、ほら、あの、語れる時代は終わってて、そうじゃなくて、今はこうじゃないかというのを皆さんと考えたいんです。はい、出していただけますか」

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