2006.06.07 Wednesday 20:22
くっくり
政府は6日午前の閣議で、「わが国は北朝鮮を国家承認していない」として、2002年9月の日朝平壌宣言以降も北朝鮮の国家承認に関する日本の立場に変わりはないとする答弁書を決めた。鈴木宗男衆院議員(新党大地)の質問主意書に答えた。
(時事通信) - 6月6日13時1分更新
外務省の佐々江賢一郎アジア大洋州局長は6日午前の衆院決算行政監視委員会で、平成16年5月に上海の日本総領事館員の自殺問題に関し、中国が発生直後の日本側の申し入れに対し、「死亡原因が職務の重圧だったとしたので(日本側は)受け入れられないと答えた」と述べ、日中政府間で「職務の重圧が原因」とする書面をやりとりしたとされることを否定した。鈴木宗男衆院議員への答弁。
麻生太郎外相は「直接の原因は現地の中国公安当局者による恫喝(どうかつ)、脅迫それに類する行為があった。極めて遺憾な行為だ」と改めて強調した。
鈴木氏が外務省に直接、質問するのは昨年11月以来。これまで外務省の体質を指摘する質問主意書を連発してきたが、この日の質問でも、自殺問題の対応をただしたほか、在モスクワ日本大使館を舞台にして裏金づくりが行われていたのではないかと重ねて追及。在外公館職員が飲酒運転で起こした死亡事故などの不祥事への処分の甘さを指摘した。
(産経新聞) - 6月6日15時58分更新
2006年06月06日
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