2006.06.07 Wednesday 20:22
くっくり
日本の視線を気にしすぎるのも、植民地主義を払拭できない現れだ。まともな韓国人もいるんですね(^_^;
ヨン様から李承燿(イ・スンヨプ)まで、日本で韓国人が活躍することに自己満足する。李が「4打数1安打」でも韓国でニュースになるのは、確かにいびつだろう。
もう日本の言動に一喜一憂するのはやめよう。韓国人の日本コンプレックスは簡単には変わらない。だが、そろそろ日本という呪縛から解放されてもいいだろう。そのことで、韓日関係の新たな地平が開かれるかもしれない。
個人も同じだ。個人の日常の問題が、W杯で勝って解決されるわけではない。我々が、サッカーしか知らない南米の三流国家ではない限りこれではいけないのだ。途中まではまあまあ良かったのに……。他に言い様はないのか!
大統領は追悼の辞の結びでも「二度と不幸な歴史、恥ずかしい歴史を繰り返すことなく、堂々と誇らしい歴史を作っていこう」と語った。
(中略) 顕忠院に眠る人々のほとんどは、韓国戦争(朝鮮戦争)のとき、20歳かそこらの若い年齢で塹壕(ざんごう)や山野で命を落とした人たちだ。自分の死が、こうした「恥ずかしい国」の歴史に埋もれる無駄死にだったと聞いて、果たして安らかに眠ることができるだろうか。
(中略) 顕忠日は国のために亡くなった人たちに、その犠牲を無駄にすることなく、こんな誇らしい国を作り上げたと報告するための日だ。よりによってそんな日に、英霊たちが眠る場所で、国家の長たる人物が「恥ずかしい歴史」を断罪する演説を行うことが適切といえるだろうか。
大統領は続けて、「相手の権利を尊重し、利害関係の違いを認め、相手を排除したり打倒しようとしてはならない」と話したが、もはやその話は誰の耳にも届かなかったことだろう。
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