特定アジアってどうしてこうなの!?

2006.06.07 Wednesday 20:22
くっくり


 これからの日本の教育の在り方についても、関係者が十分に議論を尽くして、日本の人々が自分の国と自分の国の人々を大切にしながら世界の国の人々の幸せについても心を寄せていくように育っていくことを願っています。なお、戦前のような状況になるのではないかということですが、戦前と今日の状況では大きく異なっている面があります。その原因については歴史家に委ねられるべきことで、わたくしが言うことは控えますが、事実としては、昭和5年から11年、1930年から36年の6年間に要人に対する襲撃が相次ぎ、そのために内閣総理大臣、あるいはその経験者4人が亡くなり、さらに内閣総理大臣1人がかろうじて襲撃から助かるという、異常な事態が起こりました。帝国議会はその後も続きましたが、政党内閣はこの時期に終わりを告げました。そのような状況下では議員や国民が自由に発言することは、非常に難しかったと思います。先の大戦に先立ち、このような時代のあったことを多くの日本人が心にとどめ、そのようなことが二度と起こらないよう日本の今後の道を進めていくことを信じています。

 VTR後、加藤工作員は「直接的な改正についての意見は控えられたが、このような会見でこういったことを述べられるのは珍しい」てなことを言ってた。

 陛下は別に、「愛国心」が良いとも悪いともおっしゃってないんですけどね。
 放送ではカットされた「日本の人々が自分の国と自分の国の人々を大切にしながら世界の国の人々の幸せについても心を寄せていくように育っていくことを願っています」というお言葉から察するに、決して「愛国心」を否定されてはいないと思うんですが。

 いずれにしても、本音は「天皇制なんかなくなってしまえ」のくせに、都合のいい時だけ陛下のご発言を利用するサヨクって最低。
 しかもこのニュースの次に流れたのは、W杯日本代表のニュース。「がんばれニッポン!」ってめちゃ愛国心を煽るようなことしてますが、それはいいの?


■超・細切れぼやき

【論説】日本という巨大な影に怯える韓国の姿…日本の言動に一喜一憂するのはやめよう(ニューズウィーク日本版、2006年6月7日号)

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