「アンカー」北朝鮮問題で米中はどう動く?

2009.06.11 Thursday 02:45
くっくり



青山繁晴
「はい。あの、無理に刺激的な言葉を使ったんじゃなくて、客観的に見ると大きな流れはそこにしか行かないということで、今はキーワードを出したんですけど」

一同
「はい」

image[090610-20obama.jpeg]

青山繁晴
「ここ、皆さん見ていただくと、オバマ対話路線って書いてあるわけですね、まずね。で、皆さんご記憶だと思うんですけど、オバマ大統領は就任してから北朝鮮に対して、その、対話の路線を取ると。で、それは1つは本当はその、中東が忙しくて北朝鮮かまってる暇ないということでもあったわけですよね。で、かまってほしいからこの女性記者2人を、ま、逮捕というか、本当は誘拐かもしれませんよね、そういうことに北朝鮮は踏み切ったわけですけれども、ここに変化ってあるようにですね、これはっきり言うと、少なくともその、僕が接触してる相手でも、アメリカの国務省、今のアメリカの国務省ってブッシュ政権時代とがらりと変わって、やっぱりその、北朝鮮に対して融和的な人がほんとに増えたんですよ。ところが僕の知る限り、みんなほんとに頭に来てるわけですよ。けっこう。ね。何ていう、いや、汚いやり方をするんだと」

一同
「うん」

青山繁晴
「で、アメリカの民主党って、本当はこういう時にけっこう今まで戦争やってきたわけですよ。共和党よりもむしろ。だからカーッとこう本当は腹が立ってる人が多くて、それはオバマ大統領にも当然影響するわけですよ。ね。そしてこの、ここ(パネル)の真ん中にいるヒラリーさんはそういう空気を受けて、こういう言葉を発しました。はい、出していただけますか」

image[090610-21hirari.jpeg]

村西利恵
「はい。『今、北朝鮮に対して強い、効果的な行動をとらなければ、北東アジアに軍拡競争を引き起こすことになる』。それからテロ支援国家の再指定については、『検討を始めたところ。国際テロを北朝鮮が支援している証拠が必要』と」

青山繁晴
「はい。これ『アンカー』のこのコーナーでいつもこういう、その、オープンに言った言葉の本当の意味を読み解いていただくと、その、ニュースの見方は変わってくると、いつもお話ししてるんですがね」

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