「アンカー」北朝鮮問題で米中はどう動く?

2009.06.11 Thursday 02:45
くっくり


村西利恵
「はい。アメリカ人の女性記者2人が、12年の労働強化刑を言い渡されました」

青山繁晴
「はい。えー、これについてですね、えー、たとえば日本の外務省幹部は、まあこう言ってます。はい、ちょっとすぐ出していただけますか。はい」

image[090610-18hikizuri.jpeg]

村西利恵
「『事実上の米朝交渉に引きずり込まれた』」

青山繁晴
「はい。これはまあ、あの、北朝鮮がたとえばアメリカや日本のような民主主義国の足元を見てるんでね。はっきり言うと、北朝鮮・中国では1人2人の命が大事にされた試しはありませんよ。あの、ジャーナリストを含めて一般人はね。ところがその、アメリカではたとえば2人の中国系の女性記者といっても、その命を粗末にすることは絶対できないから。で、この件は国連安保理とかそういうのとはもう関係がない話ですね。いちおう北朝鮮は、あの、北朝鮮の国内で逮捕したと言ってるわけですから。アメリカはそれは疑ってますよ。本当は北朝鮮の国内に入ったかどうか怪しいと見てるけれども、いずれにしても国連とか何とかじゃなくて、これはもうアメリカと中国は…いや、ごめんなさい、北朝鮮が直接、国連とは違う土俵でもうやるしかないと。引きずり込まれてるわけですね。で、従って、これは一部新聞にも出てますけど、たとえば2人の女性記者がもと所属してたテレビ局のトップであるゴア元副大統領が、実際にその、平壌に特使で行く可能性は出てきてます。出てきてますが、それは例によって北朝鮮がしたたかにやってるのかという話では本当はない。そうじゃない。これは実は北は重大な失敗を僕は犯してると思ってて、そのキーワードはこれです(フリップ出す)」

image[090610-19frip.jpeg]

村西利恵
「ここでズバリキーワードは『潰すしかない』。ショッキングな言葉ですが、詳しくはCMのあと話していただきます」

(いったんCM)

山本浩之
「ま、何としても米朝交渉に引きずり込むんだという北朝鮮の思惑は外れたんだと。で、2つ目のキーワードは『潰すしかない』ということでしたね」

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