「アンカー」北朝鮮問題で米中はどう動く?

2009.06.11 Thursday 02:45
くっくり



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村西利恵
「一番困っているのは中国だと」

青山繁晴
「はい。で、えー、中国はもともと、実はその金一族の世襲に反対なんですよ。この『アンカー』でもね、何度もお話ししましたけど、さっきの絵で言うと、二代目の金正日さんをこの中国の胡錦濤国家主席が嫌って、金正日さんが中国にせっかく行っても、社会主義特有のこのハグ、ね(村西さんに向かって)、今するわけにはいきませんが(ヤマヒロ笑)、このハグを絶対しないと。ね。握手しかしないと。で、あまりにも異常だからってんで最後に一回だけやったんですが、胸だけつけたわけですよ、こうやってですね(ゼスチャー)、胡錦濤さんが」

一同
「へえー」

青山繁晴
「で、中国がもともとこういう、そういう体制は社会主義の大義に反すると思っているんだけれども、しかし来年、上海万博をどうしても成功させなきゃいけない。で、これも前にお話ししたことあるかもしれませんが、僕は北京で実際に中国共産党の幹部に会った時に、青山さん、日本は東京オリンピックだけで一流国になったんじゃない、大阪万博とセットでやったから一流国になったんだ、と。我が中国も必ずそのようにやりたい、北京でいずれオリンピックやるけど、そのあと必ず上海で万博をやって、セットで完成させたいと言ったわけですよね。だからその、来年の秋に上海万博終わりますけど、それまではどうしても安定してもらわなきゃ困るのに、この三代目も世襲かい、と。その世襲が26歳かい、と。そんなことで、これいったいやれんのか、というふうに実は中国は今、困惑してると。で、困惑してるっていうのは、同時にこの、中国が実はどうしたらいいのか態度を決めかねてる。その証拠の人物が実はこの方なんですね。はい、出して下さい」

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