「アンカー」北朝鮮問題で米中はどう動く?
2009.06.11 Thursday 02:45
くっくり
山本浩之
「はい。ありがとうございました。“ニュースDEズバリ”でした」
____________________________内容紹介ここまで
拉致問題に実質的な進展がないことももちろん心配ですが、世論の風化も心配です。
実は最近テレビを見ていて、非常にびっくりしたことがありました。
この火曜日に放送された「ミヤネ屋」の北朝鮮特集でのことです。
金正日の料理人だった藤本健二氏と、北朝鮮グッズ収集で有名な宮塚利雄教授がゲストとして出演されていました。
で、宮塚教授はスーツの胸元にブルーリボンのバッジを着けておられたんですが、コメンテーターの松尾貴史氏が、それを指してこう尋ねたんです。
「宮塚先生、その胸に着けてるのは何ですか?」
(゚Д゚)ハァ?……って私、久々にテレビに向かって声に出してツッコミましたよ。
但し、宮塚教授が「これは拉致問題の……」と返したら、松尾貴史氏もすぐに「ああ…」と得心した様子だったので、単にど忘れしちゃってただけなのかもしれません。
が、その「ど忘れ」が、何だか拉致問題の現状を象徴しているようにも思えたんです。
核、ミサイル、後継者問題、米国人記者拘束など、ニュースもワイドショーも連日取り上げてますが、拉致問題は全くスルー。
動きがないんだから仕方ないといえば仕方ないのかもしれませんが、このまま行くと、そのうち日本国民の多くが「ど忘れ」しちゃう事態になったりしないかと、半ばマジで心配な私です(T^T)
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