「アンカー」北朝鮮問題で米中はどう動く?
2009.06.11 Thursday 02:45
くっくり
image[090610-09stutitle.jpeg]
青山繁晴
「はい。今日はこの(パネル示して)本質って言葉が出てますけど、さっき申しました通り、こういろんな情報、ちょっといったん突き放して、ちょっと大きな目で見てみましょうっていうことなんですが。あの、そもそも北朝鮮という国がいつできたか。ね。さっきもちらっとお話ししましたけど、1945年に第二次世界大戦が終わったら、朝鮮半島は北朝鮮からソ連軍が入ってきて、南からアメリカ軍が上がっていって、その、ソ連軍とアメリカ軍でこう分割するような形になったわけですよね。で、それがもともとの朝鮮民族の国に戻っていった時に、北朝鮮という国が1948年の9月9日にできました。61年前ですね。えー、北朝鮮という国が生まれてから61年間経ったんですが、ずーっと同じ一族の独裁者が続いてきたんですね。で、それをちょっと出していただけますか」
image[090610-10keizu.jpeg]
青山繁晴
「はい。えー、ここにあります通り、最初の、この、いわば独裁者がこう金日成国家主席だったわけですね。で、そのあと二代目も金一族から出て、しかもこの金日成国家主席の長男であるところの金正日さんが総書記となって、新たな独裁者になったと。で、今度はこの金正日さんの息子さん、ま、3人、ここで(正男と正哲の間を手で区切る仕種)お母さんが違いますけどね、腹違いのその、兄弟だけれども、この中から一番下の金正雲さんになるらしいという話になってるんですけれども、これそもそも実は相当無理がある話ですね」
村西利恵
「無理がある?」
青山繁晴
「うん。無理があるっていうのは、もう一度元に戻って見ていただくとですね、えー、あくまで長男なんですよね。で、これどうして長男かというとですよ、これ北朝鮮てのは共産主義の国なんですが、本当はもっと根深いところで言うと、やっぱり儒教の国なんですね」
一同
「うん…」
青山繁晴
[7] << [9] >>
comments (47)
trackbacks (0)
<< 民主党のバナー作りました
京都裏ミステリー七不思議第2弾 「ビーバップ!ハイヒール」より >>
[0] [top]