鳩山由紀夫 変節まとめ(付:替え歌「傀儡ハッティ」)

2009.06.06 Saturday 02:42
くっくり



 さらには「日本の外相がこういう発言をしたことに心から怒りを持って、罷免の要求をしていこう」と、麻生氏を激しく攻撃したのです(時事通信06/11/3)。

 現在の鳩山氏はさらにエスカレートし、核武装の議論どころか敵基地攻撃の議論すら許さない人になってしまいました。
 北朝鮮が2度目の核実験を強行した2日後、5月27日の発言です。

 「相手の基地の先行的な、こちらでたたきのめしていいなんていう議論も、まさに(核武装議論と)同じように、私は慎むべき議論だと、そのように考えております」(産経09/5/27

 ちなみに、いわゆる敵基地攻撃論について政府の統一見解としては、「他に手段がないと認められる限り、誘導弾などの基地をたたくことは法理的には自衛の範囲に含まれ、可能であると言うべきものだ」と、1956年に示されています。

 この答弁をしたのは当時の鳩山一郎首相、つまり鳩山由紀夫氏のお祖父さんです。

 鳩山氏はお祖父さんが示した政府の統一見解には反対ということなんでしょうか?政権を取ったら新たな統一見解を出すのでしょうか?
 (敵基地攻撃が技術的に可能かどうかという議論はまた別にして)
 このあたり、総選挙までに白黒はっきりつけるべきだと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■ハッティ変節 その2【ソマリア沖の海賊対策】

 08年10月18日、当時民主党幹事長だった鳩山由紀夫氏は、海上自衛隊の艦艇活用に理解を示し、「政権交代の暁に、積極的、前向きに検討する」と記者会見で発言しました(産経08/10/18)。

[7] << [9] >>
comments (17)
trackbacks (1)


<< 天安門事件20年 日本のメディアも規制?
「NHK台湾番組はとんでもない偏向番組」と海老沢元会長 >>
[0] [top]


[Serene Bach 2.04R]