「アンカー」第3の首相候補とは?
2009.06.04 Thursday 02:02
くっくり
村西利恵
「仕掛け人は与謝野さん」
一同
「ほぉー」
青山繁晴
「はい。えー、これ実物の顔よりだいぶ大きく、あの、出てますけど(一同笑&ざわざわ)、この与謝野さんについてですね、皆さんよくご承知なのは、その、今とんでもない立場にいるわけですよね。つまり財務大臣と金融担当大臣と経済財政担当大臣を3つ兼ねてしまってる」
村西利恵
「兼務されてて」
青山繁晴
「で、この日本郵政問題では、その、財務大臣がただ1人の日本郵政の株主っていうのは、つまり、えー、いちおう与謝野さんが株を100%持ってるわけですね。で、この与謝野さんは国会で、自分はただ1人の株主だけれども、その、西川社長を続投させるかどうかは内閣の意思としてやるんだってこと、国会で強調されてます。で、それは当然、経済界でも政界でも、それをわざわざ強調するのは、本当は自分は株主として、あの、動かしてるよってこと言ってるんだなと」
村西利恵
「本音が隠れていると」
青山繁晴
「…誰でも思ってるわけですよ。で、与謝野さんのもうひとつの特徴っていうのは、この人はお役人と大変仲がいいわけです。今、国民から相当バッシング受けてる官僚と仲がいい。だからですね、この、仲良くなかったらね、財務大臣と金融大臣と経済財政担当大臣、3つできるわけないじゃないですか。これ本当は、役人のやりたいようにやらせる人だから、今きれいに収まってて、役人とケンカをしない、だから上手くいってるってことがあるわけですよね。で、それと同時に、実は麻生さんはこの3つ兼任したままの理由を、この与謝野さんを信用してるからと麻生さんおっしゃってますが、自民党の一部の中には、いや、麻生さんは実は与謝野さんを案外警戒してて、政局に手を出さないように3つも仕事やらしてんじゃないかって話が出るぐらいなんです」
一同
「へぇー」
青山繁晴
「ところがね、与謝野さん、やっぱり役者がもう1枚上だと思うのは、もうほんとにきれいにこう役人に乗っかって動くから、別に政局やれるわけですよね」
山本浩之
「3つ兼務しても」
青山繁晴
「はい。で、その政局をやってるって話でですね、ちょっと次の総理を狙ってる人は、これぐらいいるんじゃないかっていうのを、ちょっと出していただけますか」
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