「アンカー」第3の首相候補とは?

2009.06.04 Thursday 02:02
くっくり



image[090603-14title.jpeg]

青山繁晴
「そうですね。あのー、もちろん、こう保険をかけるわけじゃないんですけども、それはあの、麻生首相続投とかね、それから鳩山由紀夫首相誕生の可能性も十分ありますよ。しかしその、第3の首相になってしまう可能性も今現在では十二分にあるっていうことをね」

山本浩之
「いや、それが今、永田町ですでにはっきりと言われてるってことですよね」

青山繁晴
「そうです。あの、ま、痛み分けっていう言葉使ってますけど、総選挙は結局痛み分けだから、両方とも駄目で、第3が浮上するんじゃないかと。で、自分が浮上すると思ってる方もいるわけですね」

一同
「ほぅー」

青山繁晴
「で、その方々のお話をしたいんですが、実はあの、皆さんの目の前でですね、国民の目の前ですでにこの前哨戦が始まってんです。つまり第3の首相選びに関わる前哨戦が始まってる。その前哨戦ってのは実はこれです。はい」

image[090603-15yuusei.jpeg]

村西利恵
「先ほどもニュースでお伝えしました、日本郵政問題」

山本浩之
「ほぅー」

青山繁晴
「はい。この日本郵政問題、これが次の首相選び、総選挙後の首班指名とどんな関係があるのかなあというふうに思われるでしょうが、これ今、鳩山邦夫さんと西川・日本郵政社長とがぶつかってて、で、麻生さんは内閣のトップとして、この西川さんの続投を考えてる気配ですよね。で、(パネルの右側示して)ここにいやにその、大きいスペースが空いてるんですが、これつまりさっきの大島さんと別途この件でその、麻生さんをいわばコントロールしてる人がここにいると。で、これはこの方です」

image[090603-16sikakenin.jpeg]


[7] << [9] >>
comments (12)
trackbacks (0)


<< 1100人参加のデモが報道されない不思議
天安門事件20年 日本のメディアも規制? >>
[0] [top]


[Serene Bach 2.04R]