「アンカー」第3の首相候補とは?
2009.06.04 Thursday 02:02
くっくり
山本浩之
「それ、根回しする役割なわけですね」
青山繁晴
「そうです。ね。議運も議長も形だけになってるのは、この(国対の)せいであって、で、そもそもたとえば国会の延長は、プロのその、せめぎ合いになってるって、ちょっと待って下さいよ。本来は国会なぜ延長しなきゃいけないかっていうとね、その、1年中国会やってないからでしょ。ね」
一同
「そうですね」
青山繁晴
「時々国会やるから、延長しましょうとか、いや、ここでやめときましょうって話になるんで、こんな国はね、ゼロとは言わないけどあんまりないわけですよ。普通、国会議員に高い給料払ってたら、1年中議会やっててですよ、みんな働いてるわけで、これも僕があの、現役の政治記者時代からね、10年20年も前からですよ、その、通年国会やりましょうと。もちろん憲法変えなきゃいけませんけれども、たとえば憲法9条よりもこれは国民合意できやすいはずだから、通年国会にちゃんとやって、その、国会の延長幅とか、そういう国民が新聞読んでも何だか分かんない話がですね、あの、主たる仕事になるんじゃなくて、みんなに分かる国会にすべきだと思うんですよね」
山本浩之
「それはその通りですね」
青山繁晴
「だから今回も、その、延長幅の決め方とか何とかは古いと思うわけですよ。これが旧態依然だと思ってる人はですね、この国対に関わってない若手の議員なんかに特に多くてですね、ちょっとこれおかしいなと思ってるわけですよ。そのおかしいなと思ってる気持ちがどこに表れるかというとね、実はこれなんです、はい」
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村西利恵
「『8月30日総選挙』で勝つのはどっち?」
青山繁晴
「はい。えー、これ、あの、ま、8月30…、これ断定してるけど(一同笑)」
村西利恵
「仮、仮です(笑)」
青山繁晴
「仮に8月30日とする、もう近づく総選挙でどっちかが勝つはずだと。ところがむしろ選挙が弱い不安定な、つまり一生懸命、今、地元を回ってる、その、若手の衆議院議員たちに聞くとですね、みんなの共通した意見っていうのは、どうもこれじゃないかってことになるんですね」
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