「アンカー」第3の首相候補とは?
2009.06.04 Thursday 02:02
くっくり
山本浩之
「ええ、ええ」
青山繁晴
「で、すでに昨日、その、新聞にも、今朝、麻生おろしって出てますけど、総裁選挙の前倒しなんて話、出てるわけでしょ」
山本浩之
「出てましたね」
青山繁晴
「それは前倒ししなくたって、ここ(パネルの「自民党総裁選(9/30)」を示して)に重なっちゃうってことになるから、この3つの理由で大島さんとしては当然、俺はその、麻生さんを説得したんだと。麻生さんはみんな納得したからOKしたんで、横やりっていうのはどういうことかっていうのが、大島さんの本心なわけです。ところが、ま、大島さんと僕は政治記者時代から、あの、長い付き合いであるんですが、最近まああの、こうかなりチャンチャンバラバラなんですがね、そのチャンチャンバラバラの原因はね、大島さんの気持ちがこうだからです。はい、ちょっと出してくれますか」
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村西利恵
「『国会はプロが動かすプロの戦場だ』
青山繁晴
「はい。つまりさっき言いました通り、大島さんは国会対策のプロとしてその、もともと国会っていうのは自分のようによく分かってるプロが、プロ同士で動かすんだと。自民党だけじゃなくて民主党の山岡さんも含めてですね、ま、他の党も含めてプロの国対が仕切る世界だと、ね。だからさっきのような3つのポイントは大事なんだって話をするんですが、これ、これでいいんですか?あの、ま、念のために言うと、これ大島さんの生の言葉ではありませんよ。大島さんがいろいろおっしゃる、ね、青山くん、けしからんということをいろいろおっしゃる。それを全部縮めて言うとこうなると、ね(一同笑)。それで、僕はけしからんと言われても、これおかしいと思うのはですね、国会がプロの場、プロの戦場、ちょっと待って下さいよと。普通の有権者が分かる国会でなかったら、そもそも意味がないじゃないですか」
山本浩之
「そうですねぇ」
青山繁晴
「それで、本当はですよ、なぜ国対が幅を利かすか、幅を利かすって言い方もまたきついように聞こえますが、きつくないんです。というのは、国対っていうのは非公式なものなんですよ。国会対策委員会というのは法律の裏付けがありません。法律の裏付けがあるのは本当は議運って言ってますね、えー、議員運営委員会であり、あるいは議長であり、だから諸外国は普通、議長がその、大きな権限を発揮するのに、この日本では、この裏社会の国対が力持ってるから、議長も形だけ…(一同ざわざわ)」
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