「アンカー」第3の首相候補とは?
2009.06.04 Thursday 02:02
くっくり
村西利恵
「言いなりじゃないかと」
青山繁晴
「ええ。だからむしろ公明党も含んで合意できたやつを覆すことによって、この、公明党のおかげで選挙やってんじゃないということ、示したかったってことなんですよ。で、これ逆に言うとね、ほんとは自民党の選挙がいかに衰退してるかっていうことであって、えー、つまりその創価学会の支援を得ないと、小選挙区でたくさんの自民党の現職の衆議院議員が落ちるという現実を踏まえてるから、よけいに、あえて言います、これ演技しなければいけないってことになるわけですよね」
一同
「ああー」
青山繁晴
「で、それから、この急いでるふりをしたいというのはですね、これその、66日間、その、もとの案の通り、その、延長してたらですよ、選挙はもっと後になる可能性が強くなっていたわけですよね。で、本当は麻生さんはおそらく、そ、選挙は後ろにしたいと思われます」
村西利恵
「本音では」
青山繁晴
「その、麻生さんは決して自民が大勝ちするってことを考えてはいないだろうし、それから今、景気の底をちょうど打って、だんだんこれから景気よくなっていくわけだから、それはあとにした方がいいってことになるわけです。しかし、そうするとですよ、要するに負けるから選挙逃げてるって言われるから、そうじゃなくて麻生総理は強気で、もう急いでるんだっていう演技をさせなきゃいけないから、あの、延長幅を11日間削って55日にした。それからもうひとつ、実に大きいのはですね、この麻生総理の自民党総裁としての任期が9月30日に切れちゃいます。で、自民党の決めたルールによるとですよ、この切れる1カ月前、すなわち8月さん…8月末にはですね、その、いつ総裁選やるかっていう日を決めなきゃいけないんですよ。で、しかもそれ、この切れる10日前、9月20日までには実際に総裁選挙やらなきゃいけない。そうすると国会をずっと延ばして、その総選挙もあとだって言うと、これ(パネルの「自民党総裁選(9/30)」を示して)が見えてきちゃうわけですよね」
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