「アンカー」第3の首相候補とは?
2009.06.04 Thursday 02:02
くっくり
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村西利恵
「大島国対委員長が総理を説得したポイントはこの3つ。公明党の影響力を薄める。急いでいるふりをしたい。自民総裁選に近づきたくない」
青山繁晴
「うーん、これね、あの、ここに、ま、ふり…(一同ざわざわ)」
村西利恵
「これ何か露骨ですね」
青山繁晴
「全体に言葉がきついんですが、まあせめぎ合いをやってるわけですよ、もう総選挙が近いからですね。それでこれ、ふりって書いたのは、これあながち外れてないのはですね、その、大島さんの感じからしてもね、この大島さん、もうほんとに国対のベテランですけど、麻生さんに、ま、演技をさせてるっていうかね…」
村西利恵
「演技、ですか」
青山繁晴
「ええ。その、ま、お芝居って言ったらきついけども、その、麻生さんにパフォーマンスのこう振り付けをしてる気配があってですね」
一同
「へえー」
青山繁晴
「で、そのひとつがこの公明党との問題なんですよね。で、皆さん思い出していただくと、このコーナーでも何度も話しましたが、これから重要な地方選挙、つまり東京都議選が7月12日にあります。で、何となく、関西から見たら都議選ごときっていう感じがするでしょうが、公明党にとっては大変なんですよね。東京都議会っていうのは公明党のいわば力の源泉で、原点なんですね。それ絶対勝たなきゃいけない。えー、支持母体の創価学会もフルに動かさなきゃいけない。だから、こっから外してくれってことをずっと公明党は言ってて、で、麻生総理がそれをOKしたって話が流れたら、麻生さんが、いや、地方選挙と国政選挙は違うんだという話を強調されたこと、ありましたね」
山本浩之
「ありました」
青山繁晴
「つまり、公明党の意見を聞くわけじゃないよ、自分で判断してるよってことを、麻生さんはずーっと強調したかった。ところが今回ですね、また66日間になると、その、細田さんは前に公明党と相談をして、とにかく選挙をなるべく後ろにしたいと。7月12日の都議選から後ろになるべく外し、あの、遠ざけたいということをやっぱり聞いてるじゃないかと、話になっちゃうから」
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