「アンカー」第3の首相候補とは?
2009.06.04 Thursday 02:02
くっくり
青山繁晴
「あのね、あの、まあ国民不在って言葉よく出るんですけどね。あの、時間ないから縮めて言いますけども、やっぱり国民不在って言葉にあの、メディアが国民不在って言葉を流すことに、僕らが安住していてはいけないと思うんですよ」
山本浩之
「ええ、ええ」
青山繁晴
「たとえばね、その、延長国会どうのこうのっていうことだけで、ワーッと政局報道が終わってしまう、そうじゃなくて、国会1年中やれっていう、その、選挙以外の時も声を挙げるっていうのがやっぱり大事だと思いますね」
一同
「うーん」
山本浩之
「ですから、やっぱり今日のようなお話伺うと、考えようっていう気になりますよね。そこはやっぱりあの、皆さんに分かっていただきたいなということですよね」
青山繁晴
「僕があの、目指してるのはそこだけですから、嬉しいです。はい」
山本浩之
「ありがとうございました。“ニュースDEズバリ”でした」
____________________________内容紹介ここまで
2月の時点で「総選挙8月30日説」を唱えてた青山さん(と石破さん)、すごいですね。自分で起こしといて、すっかり忘れてました(^^ゞ
ちなみにその時はこんなふうに話されてました。
青山繁晴
「そうすると総選挙はじゃあ一体いつやるのかと。仮に予算上がった直後の春じゃないとしたら、で、春じゃない理由っていうのはその後にもあって、やっぱり世界同時不況が大きく影響してて、4月2日にロンドン金融サミットがあり、5月にはプーチン首相がやって来る、ロシアのですね。それからあっという間に7月のサミットになって、イタリアサミットもまた世界同時不況の話だというふうに考えていくと、実はもう4、5、6、7とどんどん埋まっていくから、昨日の石破さんとの話でも、僕と石破さんが一致したのはこれなんです」
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