「アンカー」第3の首相候補とは?

2009.06.04 Thursday 02:02
くっくり



一同
「はあー」

青山繁晴
「さっき言った若手議員たちも、別に僕はほめて言ったんじゃなくて、いい感覚って言ってんじゃなくて、与謝野さんのところに詣でをしてる人がいて、それからお役人も与謝野さんに非常に注目して、その、財務官僚だけじゃなくて、与謝野通いをしてる人がたくさんいて、で、こういうのがですね、国民の知らないところで案外、政界のムードを決め手いくところがあるんですよ。だからもちろん総選挙の結果によりますけれども、この与謝野さんという、いわば官僚に乗っかる人が総理になるかもしれないってことを冷静に見た上で、そのご自分の投票行動を決められた方がいいと思うんですね」

一同
「そうですねー」

青山繁晴
「そして最後にひとつだけ申しておくと、これです。はい」

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村西利恵
「来年夏にも見込まれる“衆参ダブル選挙”」

青山繁晴
「はい。実は与謝野さんていうのは、あの、一度身体を壊したこともあってですね、本人は大丈夫って言ってますけど、それからもう70歳ですね。だからその、高齢の不安、健康の不安もあるんですけども、本当の政界再編というのは、来年の参議院選挙にあわせてもう一度、衆議院に解散総選挙があって、そのダブル選挙で本当は大きな再編が起きるから、結局そこまでのつなぎじゃないかと。だから与謝野さんていうのは座りもいいし、その、その間経済だけをやりましょうってことで、えー、選ばれるんじゃないかって話になってるわけですから、これ逆に言うと私たち有権者からしたら、その、本当は来年の夏までまだあるわけですから、ずいぶんと、もう前も言いましたけど、考える時間があって、それから考える材料もこのようにたくさんあって、で、そのためにはその、ひとつはたとえば国会を通年国会にするような改革も政治家任せじゃなくて、僕たちが考えていって、分かりやすく、僕らの手で政治を分かりやすくした方が、その、この来年夏にもあるかもしれないダブル選挙の時にはもっといい判断ができるかもしれない」

山本浩之
「えー、今日話伺ってましてね、やっぱりその、永田町中心とした動きっていうのは、いろんな力がうごめいていて、まさに国民不在だなあと。で、それで私たちは選挙することを経てですね、私たちの生活が少しでもよくなる、あの、階段を上れる、そのために、こう選挙で1票投じるわけなんですよね。そういったものっていうのは、今のまんまだったら、どういう形で反映されるのかなと」

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