「アンカー」第3の首相候補とは?

2009.06.04 Thursday 02:02
くっくり



image[090603-17hmy.jpeg]

村西利恵
「お顔が3人分…」

青山繁晴
「はい。それでまずですね、鳩山邦夫さん、つまり首切れるものなら切ってみろっていうことなんですが、そのお兄さんとの関係もあってですよ、その、自民・民主が両方とも勝たないで痛み分けになるってことはですよ、必ずどっちにも顔が利く人が、ね、これを大連立と呼ぶのか、その、再編と呼ぶのか、言葉の、ま、遊びは別にしてですよ、両方ともに使える人が出てくるわけでしょ」

山本浩之
「確かにね」

青山繁晴
「そうするとその、鳩山邦夫さんはその、可能性なしと言えない。それから与謝野さんはその、それ以前にですね、その、やっぱり次の内閣の課題っていうのはその、景気、ま、底打ちしてるかもしれない景気を確実に回復軌道に乗せるっていうのが大事だから、もうこの3つやってるおかげで国際会議の出席も多いから、国際社会で名前が通ってるから、経済をやる総理としてあり得るということなんですよね。で、この舛添さんはその、はっきり言うと、ちょっとまあ異色の存在であって、これあの、(パネルの上のタイトル部を示して)私が首相に、クエスチョンマーク、なれるんじゃないかって思い込んでる…」

村西利恵
「あ、ご自分でと先ほどおっしゃっていた…」

青山繁晴
「ええ。自分で思ってる度合いは、その、一番強いと言われる人なんですよ。それは新聞社のその、世論調査が頼みであって、麻生さんがこけた場合はまず舛添さんだって世論調査、ほんとは全体の数字すごく低いんですけれども、比較的高いでしょ」

一同
「うん」

青山繁晴
「で、ところがですね、その、この3人を考える時にとても大事なこと、それぞれバックに人がいますねと。はい。これちょっとおさらいしたいと思います。はい、ちょっと出していただけますか」

image[090603-18hmyho.jpeg]

村西利恵
「それが鳩山由紀夫さんと小沢さん」

青山繁晴
「ボンと出ましたが、今ちらっと僕、話した通り、実は邦夫さんの後ろには民主党の代表がいらっしゃるわけですね。だから濃厚な民主党との関係がある。自民党の閣僚なんだけども、民主党の代表と濃厚な関係があって、そして与謝野さんの側は自民党の閣僚だけれども、小沢さんていう民主党の実権力を握ってる人と非常に深い関係があると言われてますね」

[7] << [9] >>
comments (12)
trackbacks (0)


<< 1100人参加のデモが報道されない不思議
天安門事件20年 日本のメディアも規制? >>
[0] [top]


[Serene Bach 2.04R]