1100人参加のデモが報道されない不思議

2009.06.01 Monday 01:06
くっくり


NHKの台湾特番で友好団体ら抗議デモ(産経5/31 7:56)
 NHKスペシャル「JAPANデビュー アジアの“一等国”」(4月5日放送)に出演した台湾人や日台友好団体から番組内容が「一面的だ」と批判が相次いでいる問題で、草莽(そうもう)全国地方議員の会など15団体は30日、東京、大阪、名古屋で抗議デモを行った。

 NHK放送センターがある東京・渋谷で行われたデモには約1100人が参加。外交評論家の加瀬英明氏らが「日本が統治時代に行った産業振興、教育振興、インフラ整備は高く評価され、日台間には温かいきずながある」と指摘し、「日本統治の負の側面だけ切り取って侵略のつめ跡とする編集は、視聴者に誤解を与える」と訴えた。

 台湾からは「言うべきことを言わず、好む所を選んで曲解した。自尊心のない行為だ」などと批判のメッセージが寄せられ、デモの参加者は「放送内容を訂正せよ」と声を上げた。

 この問題では、台湾日本人会と日本企業でつくる台北市日本工商会が「日台交流に支障をきたすおそれがある」とした意見書をNHKに送っている。

 産経GJ!(≧∇≦)
 産経以外のメディアは一体どういうつもりなんでしょう。

 思えば、5月16日に行われた第1回のデモも1100人が参加したのに、これも新聞・テレビは完全にスルーしましたよね。

 デモは全国各地で日常茶飯事に行われています。報道するに値しないデモも、もちろんたくさんあるでしょう。

 今回のデモはどうでしょうか?

 内容(公共放送局への抗議)や規模(1000人を超える参加者)を見れば、各メディアとも「報道する価値あり」と普通は判断するものじゃないんですか?

 なのに、実際は産経だけしか報道していない。

 おかしいですよ、日本のメディア!

 一方で、10数人程度の参加者しかいなくても「あっち系」のデモはしっかり報道したりするでしょ。
 たとえば、韓国人の自称“従軍慰安婦”のおばあちゃんたちを担ぎ上げた反日デモとかね。

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