「アンカー」北核実験の裏側&日本は核武装議論を!
2009.05.28 Thursday 02:45
くっくり
山本浩之
「そうですねぇ」
青山繁晴
「時々アメリカとかフランスがその、やるかやらないの素振り見せるけども、ほんとに実行してるのは何と国連加盟国の中で日本だけ。だから今回も仮にその、中国・ロシアが歩み寄ってきてですよ、厳しい、あの、制裁を科すとか何かやっても、それに強制力が伴わなかったら結局同じことなんですよ」
一同
「ああー」
青山繁晴
「で、国連決議っていうのは、その、やっぱり日本はこの、日本国民とか日本の政治家もその、国連に過度に期待するところがあるけれども、国連は決して世界政府じゃないので、法的な拘束力は確かにあるんだけど、強制力とか罰則はないわけですよ。で、罰則は無理にしてもですね、今度ばかりは、何か決めるわけですから、何か決めたら、それを実行しない加盟国にはそれなりの報いが来ますよという、その、いわば制裁の制裁のようなですね、ことまで日本は国連外交で、これやらなきゃいけないです。強い、あの、中身にしましょうって言ってるだけだと、同じことのくり返しなんですよ。決めるだけになっちゃうわけですよ」
山本浩之
「なるほど」
青山繁晴
「そこにほとんどのエネルギー使っちゃうことになるから。そこが僕ポイントだと思います」
山本浩之
「そこで今日の青山さんの“ニュースDEズバリ”のコーナーも、ま、当然この問題についてのお話だというふうに思うんですけれども」
青山繁晴
「そうですね。あの、まだ3日前の月曜日に北朝鮮が核実験やったばっかりですが、この3日間というものは、まあほんとにあの、視聴者の方の実感でもあると思うんですけど、洪水のような報道がなされてですね。で、報道が多いのは当然なんですが、一番気になるのはその全ての報道に通じて、その、北朝鮮はこうやってまた核実験やったけど、こちらは打つ手がないんだと。もうこっちは困るばっかりだっていうニュアンスがこう、あふれてるように思うんですが、さあ果たしてそうかなあ、ほんとはこうじゃないですかと、今日いっしょに考えたいんです(フリップ出す)」
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