「アンカー」北核実験の裏側&日本は核武装議論を!
2009.05.28 Thursday 02:45
くっくり
山本浩之
「はい」
青山繁晴
「そのかわり、これもはっきり申しますと、今までの反対論と違って、僕は核を持たないかわりに、例えば空母を、軽空母、軽い空母ですけれども、動きの速い空母とか、日本はエンジンを原子力で動かす原子力潜水艦を持つべきだっていう立場ですから、広島・長崎があるから日本は核武装に反対というのは、全然違います。しかしその、今のあえて、僕のその、今ちょっと違う意味の反対論を述べてみたんですけど、その、今までの反対論もあっていい。それから賛成の議論も当然あっていい。核には核じゃないですかという、それも現実論ですから。そういう議論をすることが実は最大の抑止力になる。それはどうしてかというとですね、本当は北朝鮮のごときの技術力と比べて、日本の技術力を考えるとですよ、たとえばこれちょっと東京の話で申しわけないけど、東京で一番新しい地下鉄って大江戸線ですよね。で、大江戸線っていうのはもうエスカレーターで下りて、下りていって、深ーい地下を走ってる地下鉄っていうのは、大阪の方でもよくご存知だと思います。それは今までの地下鉄線とですよ、見事に共存して、すれすれに通して、この地震の多い国で完全に運用できてるわけですね。これ全く民間、民生用の技術だけども、これいざとなったら、たった1発の移動式核ミサイルを日本は持ったらですよ、それだけのすごい高速で利用できる地下施設を持って、どっからでも撃つことができるってなるわけでしょう?だから日本でひょっとしたら核武装の可能性もあるんだって、世界に思わせることほどすごい抑止力になる話は、ほんとはないわけですよ。そしてこの話、この議論をしましょうっていうのは別に、えー、とりわけ変わった話をしてるんじゃないっていう証拠を、ちょっと皆さん見ていただけますか」
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