「アンカー」北核実験の裏側&日本は核武装議論を!
2009.05.28 Thursday 02:45
くっくり
青山繁晴
「そうです。そのとおりです。それから党首討論でもこういう話もしていただきたいな」
山本浩之
「そうですね」
青山繁晴
「はい」
山本浩之
「はい。ありがとうございました。以上、“ニュースDEズバリ”でした」
____________________________内容紹介ここまで
青山さんが核武装に反対である理由として挙げられた「武士道精神」、心情的には大変理解できるんですが、残念ながら敵の方はそんなこと全く考慮してくれないだろうと思います(T^T)
あと、ヤマヒロさんが最後に「目の前にまあ脅威は迫ってるんですけれども、だからといって熱くなりすぎて、あるいは感情的になって…」と言ってますが、感情的になるのは常にあなた方マスコミのほうじゃないですか、と。
北朝鮮の脅威が言われ始めて以降、政治家の中から国防に関する議論がせっかく出てきても、その都度マスコミが「議論すらいけないんだ」と言わんばかりの感情むき出しの報道をして、全部つぶしてきたわけですから。
今度こそマスコミには冷静な報道をしてほしいですし、できれば国民的議論を呼び起こして、間近に迫った総選挙の争点の一つとなるような形に持っていってほしいです。っていうか、是非そうすべきでしょ。本気で日本の将来を憂うならば。
ところで今日(5/27)は久々に党首討論がありましたね。
青山さんもこれについてコメントされてたんですが、ちょっともう余力がないので起こしはご勘弁を
私は仕事の合間に中継をちらちら見てたんですが、全体的な印象としては、何だか今回の討論は政治家vs政治家というよりは、現実主義の政治家(麻生さん)vs 理想主義の宗教家(鳩山さん)みたいな図式で、あまり噛み合ってない感じがしました。
西松事件については、鳩山さんは予想通り小沢擁護&検察批判だったなと。
「自民党だってやってるのにウチだけ逮捕された。検察の捜査が悪い、検察官僚が悪い」って、また陰謀論に逃げてたし、麻生さんにさらに突っ込まれても、「小沢だけじゃない。ウチよりそっちの方がずっと数が多い」って、もう子供のケンカか?と(^_^;
ちなみに鳩山さんは討論後の会見で、「理念に基づかない麻生政権」と批判してましたが、民主党の方こそ理念がないのでは?
安全保障の問題ひとつとっても目指す方向が固まってないし、「友愛」とか「国民のための政治」とか言ってることは立派でも、たとえば外国人に参政権を付与することが日本国民の幸せにつながるとは、私にはとても思えないのですが。
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