「アンカー」北核実験の裏側&日本は核武装議論を!
2009.05.28 Thursday 02:45
くっくり
5月30日、東京・名古屋・大阪で反NHKデモが行われます。
詳しくは1コ前のエントリーをご覧下さい。
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■5/27放送「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”
焦る北朝鮮…核実験の裏側を青山がズバリ
image[090527-11giron.jpeg] 個人的には「命ある限り核武装には反対」の青山さんですが、そこらのサヨクと違って「議論することすら反対」ではないのです。むしろ積極派。
間投詞(「あの」「その」など)や言い直しもできるだけ再現しました。但し、細かい相づちなどは支障のない範囲でカットしています。
画像はYouTubeで拾ったビデオからキャプチャさせていただきました。
内容紹介ここから____________________________
■北朝鮮核実験 ピョンヤンでは祝賀ムード広がる 街には成功たたえる横断幕(FNN5/27)
■北朝鮮核実験 安保理常任理事国と日本・韓国の大使級会合 新制裁案採択に向け調整(FNN5/27)
……など、北朝鮮核実験関連のニュースを伝えた後……
山本浩之
「ま、中国やロシアの動きにも注目が集まる中、国連安保理決議、青山さんはどういったところに注目されてますか」
青山繁晴
「はい。あのですね、一番大事なところはですね、あの、北朝鮮が第1回目の核実験やったってのは2006年の10月ですね。で、その時に国連は1718っていう、その、制裁決議を出しました。で、その中身っていうのは、その、実際にやればけっこう意味のあるものなんですよ。この…」
村西利恵
「実際にやれば」
青山繁晴
「うん、ミサイルや核兵器を作ることに関連するような物資は一切輸出するなとか、それから核兵器の開発に関係してるような、あー、人間の金融資産は凍結しろとか、それ全部、その、国連加盟国が実行してくれたらほんとは意味があったわけですけど、ほんとはあれから、ま、3年、2年半ぐらい経ってですね、ほんとにやってるのはこの日本だけなんですよ」
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