北朝鮮2度目の核実験で感じたこと
2009.05.25 Monday 21:48
くっくり
盧武鉉さん死去以降、盧武鉉支持派(反李明博派)が反政府運動を展開か、てな感じになってましたが、そんなムードも核実験で吹っ飛んだ?批判の矛先が北朝鮮に向く?
普通だったらそうなると思うんですが、ま、韓国も普通でないところが多々ありますから(^_^;
普通でない&すごいタイミングと言えば、朝日新聞。
25日の社説にはちょっと驚きました。
■日本の宇宙開発—技術は軍より民で磨け(魚拓)
軍事にばかり目が向いていると、日本の宇宙開発は先細りになりかねない。麻生首相を本部長とする政府の宇宙開発戦略本部が初めてまとめた宇宙基本計画案を見ると、改めてこんな懸念を抱く。
〈中略〉 しかし、北朝鮮が4月に行ったミサイルの発射実験をきっかけに、自前の衛星を持つべきだという声が与党内で一気に盛り上がった。
導入するかどうかは、年末に予定される防衛計画大綱見直しの際などに議論される。その必要性や費用はもちろん、日本が宇宙の軍事利用に本格的に乗り出すことで国際的な緊張を高めないか、十分に考える必要がある。安定した官需を求める宇宙産業の事情に引っ張られて先走ってはならない。〈以下略〉
核実験当日の朝ですよ。何というタイミング。そして何という自爆!?
……いや、明日の社説でも「軍事にばかり目を向けるな」「国際的な緊張を高めないか、十分に考える必要がある」って、同じ主張をしてそうな気がする(^_^;
ここらへんでテレビ番組から識者の意見を。
「アンカー」は今日、青山繁晴さんが出られる日ではないんですが、こういう大事件のあった日はよく電話でインタビュー出演とかされるので、もしかしたら……と思ってビデオ用意してたんですが、残念ながら出られませんでした(水曜日に期待!)。
その代わりと言っては何ですが、「ミヤネ屋」から李英和さんと辺真一さんの電話インタビューをちょこっと紹介。
李英和さんは、「国内事情から来ている。内部抗争、後継者争いが激しくなっている。三男の正雲氏を支持している軍部によるもの」旨、主張されてました。
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