盧武鉉前大統領自殺で感じたこと
2009.05.24 Sunday 04:36
くっくり
さて、遺書がパソコンで打たれてあった(らしい)ことで、何か引っ掛かるなぁって人、けっこうおられるんじゃないでしょうか。私も最初にこれを聞いた瞬間、「あれ?」と思いました。
私は陰謀論とか好きじゃないし、これは本当に個人的な感覚でしかないんですが、この世で最後の手紙を、しかも身近な人へのメッセージを残すわけだから、普通は手書きなんじゃないの?と。
パソコン世代ならともかく、盧武鉉さんぐらいの年齢だったらなおさら遺書という特別なものは、やはり手書きで残そうと思うんじゃないかしら?と。
まぁそのへんの推察は、得意な人がネット上にたくさんおられると思うので、そちらにお任せします
盧武鉉さんについては、大統領就任中、拙ブログでも何度もネタにさせていただきました。
(最後に関連エントリーを紹介していますので、興味のある方はご覧になって下さい。大したことは書いてませんが)
もっとも就任後何年か経ってくると、もう言動が何かパターン化されてきてたので、途中で飽きてしまった感はありましたが……(^^ゞ
世界にはいろんな指導者や政治家がいて、「はぁ!?」と首をひねってしまうだけだったら、他にいくらでもネタになる人はいるんでしょう。
が、この人の場合は、はっきり申し上げて一国のトップに立つ人としてはあまりにもアホらしい言動が多く、こっちは「はぁ!?」と首をひねった後に、思わず「ふふっ」と笑ってしまうようなことがしょっちゅうでした。
とにかく、たくさん「(苦笑)」や「(失笑)」を提供してくれた人で、そういう意味では良くも悪くも人間的な魅力はある人だったと言えるのかもしれません。
だから、私の中で盧武鉉さんはまさに「憎みきれないろくでなし」って感じでした。
「憎みきれないろくでなし」っていうのは沢田研二さんの歌のタイトルなんですが、歌詞の内容はうろ覚え……。
で、盧武鉉さんの訃報を聞いた後、歌詞全文を改めてちゃんと見てみたんですが、うーむ、事ここに至ると、タイトルのみならず歌詞も盧武鉉さんに合ってるような……?
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