「アンカー」新型インフルエンザの疑問に答えます

2009.05.21 Thursday 02:17
くっくり



image[090520-14frip.jpeg]

村西利恵
「ここでズバリキーワードは『交雑』。4つめの疑問に関する詳しい解説、CMの後お願いします」

(いったんCM)

山本浩之
「えー、この新型インフルエンザは冬になって大流行するとも言われていますけれども、そのあたりの心配も皆さんお持ちかと思います。引き続き青山さん、お願いします」

青山繁晴
「はい。あの、このお話っていうのはね、決してその、危機を煽るようなことはあっちゃいけません。その、地域の人々がせっかく冷静にやってるのに。だからなるべく刺激的なことをほんとに言いたくないんですけども、やっぱりそれでも警戒しなきゃいけないことは、きちんと警戒しなきゃいけないから」

山本浩之
「そうですね」

青山繁晴
「そのー、皆さんが心配してる、その、また寒くなったら改めて、第二波の大流行があるんじゃなかとメディアも言ってますけれども、もっともっともっともっと心配なのが、これなんです。出してくれますか」

image[090520-15kyoudoku.jpeg]

村西利恵
「秋・冬から強毒性に変わる?」

青山繁晴
「はい。つまり今の弱毒性のものが第二波で大流行するんじゃなくて、一番、一番最悪の場合ですよ、一番早かったら今年の秋口から冬にかけて、実は新しいインフルエンザが強い毒、強毒性に変わっていくんじゃないかっていう具体的な心配があって。必ず始まるわけじゃありませんよ。ひょっとしたら来年の秋・冬かもしれないし、3年後かもしれない。しかしいつかは始まるだろうと心配されてることが、具体的に言うとこれなんです。はい、出して下さい」

image[090520-16kouzatu.jpeg]

村西利恵
「鳥インフルエンザ、強毒性のH5N1型といわれるもの、それから新型インフルエンザ、今のものですね、そして季節性のインフルエンザ、この3つのウイルスが“交雑”」

青山繁晴
「はい。えー、交雑っていうのはウイルスが混ざり合って突然変異を起こすことを言ってるわけですけれども、まず間違いないのはですね、その、秋冬になっていくと、毎年のAソ連型とかA香港型とかB型とかいう季節性のインフルエンザは、おそらく流行ってくるでしょう。で、その時にこの新型インフルエンザがもういなくなってるかというと、梅雨とか夏でいったん鎮まってても、それはいわば潜んでるだけであって」

[7] << [9] >>
comments (64)
trackbacks (0)


<< NHKの大罪!意見広告が新聞に掲載されました
日本とトルコ 友好の歴史 >>
[0] [top]


[Serene Bach 2.04R]