「アンカー」新型インフルエンザの疑問に答えます
2009.05.21 Thursday 02:17
くっくり
山本浩之
「やっぱり今、広報されてることを、さっきの話じゃないですけど、そのまま受け止めてしまうと、学校が休校になったら絶対出ないで下さいねって毎日申し上げてますけれども、それでもやっぱり出る人は出る。で、そうなると慢性疾患のある人は、そんな所で感染してしまうっていうリスクが非常に高くなるっていう、そういうことになりますよね。アメリカやカナダで命を落としてる人たちは、皆さん、こういうことが絡んでくるわけですからね」
青山繁晴
「おそらく絡んでる例が多いだろうということなんです。その通りですね、はい。で、その上で皆さんの疑問の3つめ、行きましょう。はい」
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村西利恵
「はい。3つめは、フェーズ6になるとどうなるのかという疑問です」
青山繁晴
「はい。これもあの、よく報道されてて、で、何なの?って思われてると思うんですね。これはあの、フェーズ6っていうのはもう皆さんお馴染みになったと思うんですけれども、WHO、国際保健機関がですね、フェーズつまり段階を決めてて、フェーズ6が一番上です。これバンデミック、このコーナーでよくやりましたね、世界的大流行。で、その前のフェーズ5に留まってて、本当は6に上がっておかしくないんですね。というのは、フェーズ6っていうのは本来はこういうことなんですね。はい、出ますでしょうか」
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村西利恵
「接続したヒト〜ヒト感染が複数の地域で確立されている状態のこと」
青山繁晴
「はい。これ見るとですね、複数の地域ってこの、地球儀の上っていうことなんですけどね。北米大陸と、それから日本の、日本列島で、これもうだいたいヒトからヒトへの感染してということ言えますから、すでにこのパンデミック、つまりフェーズ6になってておかしくないわけですけど。で、これ基準、最近変えたんですね。つい最近に変えて、で、これプラス症状がどれぐらい重いかってことを考えましょうと。で、つまり本当は日本やアメリカ、いや、ごめんなさい、日本やイギリスがこのフェーズを上げることに反対したからなんですね。で、何で反対したかというと、こういう事情があるからです。はい」
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