「アンカー」新型インフルエンザの疑問に答えます
2009.05.21 Thursday 02:17
くっくり
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村西利恵
「はい。注意すべきことは、症状を感じてもすぐ病院に行かないこと。それから慢性疾患のある人は通院についてお医者さんと相談すること」
青山繁晴
「はい。あの、この件ね、さっきのヤマヒロさんのお話にもあったし、だいぶ皆さんの常識にも浸透してきたと思うんですが、とにかくあの、今いちばん心配なのはですね、その、ちゃんと自治体が対応してるからこそ、もうその、発熱外来だけじゃなくて、その、一般的な病院でも診察しますという話がこう前面に出てるから、そうすると、ああ、直接病院に行っていいんだという人がどうしても出てくる。で、そうすると、直接病院に行かれると、その病院には普通、慢性疾患の方々、糖尿病であったり心臓病であったり、ぜんそくだったり、方々が待合室にいらっしゃることが多いから、その方たちは重い症状起こすことがどうもありそうだから、今回の場合は。その人たちを危機に追い込んでしまう。だからその、一般外来に行く前に必ず相談窓口に電話して下さいってことが一つと、それからもう一つ、逆に言うとですね、あんまりこれは言われてないんですけども、本当は慢性疾患のある方が自己防衛なさって、その、つまり例えば透析なさってる方はその、病院に必ず行かなきゃいけませんけれども、それはそれで病院が対応すると思いますから、例えばお医者さんと会って話を聞いて、自分の症状を最近訴えて薬を出してもらうという範囲内であれば、お医者さんと相談されてですね、お医者さんと相談されて、電話で聞いて、その、薬だけをその、例えば健康な家族に取りに行ってもらうとか、そういう自己防衛をされる必要がある」
村西利恵
「なるほど」
山本浩之
「そうですね」
青山繁晴
「つまり今回の新型インフルのその、危険性を真正面から考えたら、こういう自己防衛はかなり必要ですということなんですね」
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