「アンカー」新型インフルエンザの疑問に答えます

2009.05.21 Thursday 02:17
くっくり



山本浩之
「そうです」

青山繁晴
「ということは、季節型と同じだからどうせ大したことにはならないんだ、死ぬ人なんか出ないって誤解がもし生まれつつあったら、これは今のうちに必ず直さなきゃいけないってことになるわけですね。で、それからこれは舛添さんも言ってるけれども、その、感染力は明白に高いってこと、僕らもっともっときちんと意識する必要があって、もう一回言いますが、これはフェアに言いますけれども、舛添さんもここは言ってるんですけど、後で言ってるけれども、とにかく新型だから、ここにいる誰も免疫、抗体を持ってないから、必ず感染力は高い。どんどんどんどん広まると、つまりかかる人が多くなる。かかる人が多くなって致死率が0.4%あったら、つまりこの社会にとっては大きな打撃になりかねないということなんですよね。はい、そして皆さんの疑問の2つめにちょっと行きたいと思います」

image[090520-08gimon2.jpeg]

村西利恵
「○○○(聞き取れず)ますと。今回は弱毒性だから安心なのかという疑問ですよね」

青山繁晴
「はい。だからこれは今もう半ば以上お答えしたのと同じだと思いますね。つまり弱毒性って意味では季節型も今回も同じなんだけど、弱毒性、毒が弱いから絶対安心って意味じゃなくて、その中ではやっぱり比較的怖いほうなんですよ。致死率はやや高いし、感染力は非常に強い、強いだろうということで、やっぱり安心してはいけない。じゃあ、その安心してはいけないことで、具体的にたとえばどういうことが必要ですかっていうのが、これですね」

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